不動産投資型の「利回り不動産」から、注目のファンドが登場しました。
あわせて新規登録キャンペーンの拡充など、様々なキャンペーンも登場しています!
<目次>
タイアップ内容

下記で紹介する大型ファンドにあわせ、利回り不動産では新規登録キャンペーンが拡充されました。
期間 3/13~4/8
特典 新規本会員登録で1,500円分のアマギフ
これまでの新規登録キャンペーンの特典は、投資に使えるコイン1,000円分でした。それに比べると金額の上でも利便性の上でも改善されています。
利回り不動産にまだ会員登録をしていない方は、この機会にどうぞ!
注目の大型ファンド
利回り不動産で募集されるファンドの情報です。
・利回り不動産84号ファンド(大阪心斎橋プロジェクト フェーズ1)
募集期間:3/16 18:00~4/8(抽選式・後入金)
予定年利:12.1%+上振れ可能性あり
運用期間:12ヶ月
募集金額:18億4,500万円
保全など:優先劣後方式 劣後比率10%

対象となるのは、大阪市中央区東心斎橋一丁目にある一棟ビル「朝日プラザ心斎橋東」。
鉄骨鉄筋コンクリート、地下1階・地上8階建、1980年10月築です。
(ストリートビュー)
交通・利便性は抜群ながら築46年の旧耐震物件であり老朽化している上、大規模な修繕には多くの費用がかかることから、今回利回り不動産でこの一棟ビルの権利関係を調整し、最終的には全戸を保有して更地化・開発用地とするストーリーで進めていくものです。
該当する住民の退去はすでに進んでおり、今回のフェーズでは全17戸中11戸の敷地持分+建物の一括取得と、残る6戸の買い取り交渉・開発事業者への売却活動を進めていくことになります。
外部不動産サイトによると該当ビルの住戸数は12戸という情報があり、17戸に区分所有されているというのは不思議な気もしましたが、中を見ると下記のようなびっくり間取りの部屋もあったことから、色々権利関係が複雑なことがうかがい知れます。
ファンドの詳細と今後の予定

今回のファンドは運用期間12ヶ月、運用期間中のマスターリースを締結し賃料を保証します。開発型ファンドでマスターリースというのは、不動産投資型では良くあることです。
また建物の解体費用見込額(1.53億円)は本ファンドに含まれます。

本ファンドは最大で3つのフェーズからなり、今回の第1フェーズでは17戸中11戸の敷地持分と建物の取得。
さらに2026年7月に予定されている第2フェーズでは残りの6戸を取得し、その後取得の進捗や売却の進捗次第で第3フェーズも組成。開発計画の完了後、対象不動産を一体として売却しファンドを終了する予定となっています。
2026年4月から施工される区分所得法改正もあり、またもともとの利率が高い上に上振れ期待もある面白いファンドだと思います。
多少やんちゃなファンドであることは否めませんが、それ言ったら利回り不動産には76号ファンドという前例があるので、個人的には何をいまさらという印象です。
私の場合はランクによる優先当選権があるので、50万で投資するか100万円で投資するか手元資金と相談中です。
84号ファンドの特典

84号ファンドは20億円弱の大型ファンドのため、様々な特典が用意されています。
①新規登録でAmazonギフト1,500円プレゼント(3/13~4/8まで)
②出資額に応じて最大1.5%分のアマギフ
(50万円以上→0.5%、100万円以上→1.0%、500万円以上→1.5%)
③3/25までに抽選申込し投資確定すると、出資額の0.5%分のワイズコインをプレゼント
(ワイズコインは1コイン=1円で投資に利用可能)
④1/31までに登録しまだ投資実績がない方が84号ファンドに1万円以上投資すると、Amazonギフト1,000円をプレゼント
これらの特典は併用可能なので、例えば私の場合3/25までに100万円を抽選申込し確定すれば、10,000円分のAmazonギフトと5,000円分のワイズコインが特典として受け取れることになります。


