金融・不動産のプロが提供する融資型クラウドファンディング、「COMMOSUS(コモサス)」の話題です。
今回コモサスと当ブログでタイアップキャンペーンが行われることになりました。特典は最大3万円分のデジタルギフトです!
<目次>
タイアップキャンペーン

融資型クラウドファンディングのコモサスと、当ブログでタイアップキャンペーンが実施されることになりました。
当ブログからの新規登録+10万円以上のファンド投資で、最大3万円分の「えらべるPay」を全員にプレゼント。
さらに抽選式ファンドの場合、応募すると当選確率がアップします。興味ありましたら是非ご参加ください!
キャンペーン期間 2026/3/10 ~2026/3/31
対象条件 キャンペーン期間中に下記の①、②を両方満たすこと
①当ブログの広告経由で新規口座開設完了
②10万円以上の投資完了
投資金額と特典内容
10万円 ~ 50万円未満 → えらべるPay 4,000円分
50万円 ~ 100万円未満 → えらべるPay 10,000円分
100万円 ~ 200万円未満 → えらべるPay 20,000円分
200万円以上 → えらべるPay 30,000円分
条件を満たすと2026年4月末頃を目安に、コモサスに登録しているメールアドレスに特典が送付されます。
また同期間中に実施される他のキャンペーンとは併用できません。
融資型クラファンに関する所感
以前に書いた内容ですが、融資型クラウドファンディングについて私の考えを書いておきます。
私はクラウドファンディングで重要な点は「あらゆる意味での分散」だと主張していますが、それは融資型/不動産投資型の間の分散も含みます。
最初にクラウドファンディングを始めた時には融資型しかなかったので、融資型についてポジティブなバイアスがかかっているのは否定しませんが、現在人気の不動産投資型には仕組み上の脆弱点があります。
不動産投資型(匿名組合)はファンド運用に万が一の事が起きたとしても、事業者は劣後分以上の負担を負わなくていいという建て付けになっています。
実際そんなことになれば事業者の信頼は失墜しますし、クラファン事業の存続が危ぶまれることになるでしょうが、万が一の場合でも事業者は劣後部分以上の負担をする法的根拠はない事は理解必須でしょう。
不動産投資型を悪く言うわけではありませんが、これは事実です。
一方融資型、特にリコースローンの場合は貸付先に弁済する責任が発生します。そうは言っても実際のところ無い袖は振れませんが、貸し付けた資金が焦げ付けば担保を処分しますし、それでも足りなければ貸付先の全資産が返済原資となります。
また融資型の事業者は金融系がメインなので、万が一が起きた場合の回収体制は整っている・・・平たく言えば覚悟が決まっています。さらに言えば金融庁が所轄官庁のため、不動産投資型に比べて一般的により厳しい監督の下で事業を行っています。
このような理由から、一部開発案件など不確実性の大きい案件においては不動産投資型で組成するより、融資型で組成した方が安全性が高い場合が多いです。私が融資型にも投資しているのは、こういった背景によるものです。

