地方創生・地方活性化の案件を特徴とする、不動産投資型クラファン「BATSUNAGU(バツナグ)」の紹介です。
旧企業保養所をリノベーションする案件の、フェーズ2にあたるファンドが募集中です!
<目次>
第二期 箱根元企業保養所 再生ファンド
BATSUNAGU(バツナグ)で募集しているファンドの内容です。
・懐かしさとモダンの融合 第二期 箱根元企業保養所 再生ファンド
募集期間:2026/3/4 12:00~2026/3/23(抽選式・後入金)
予定年利:8%
運用期間:1年
募集金額:7,200万円
保全など:優先劣後方式 劣後比率10%・マスターリース付き

対象となる不動産は箱根登山鉄道「強羅」駅から車で14分の場所にある、元は企業の保養所をリノベーションした施設。
以前はどの企業が保有しているかと調べたら、「日本冶金社友会」でした。冶金(やきん)というのは金属の精製・加工を行い合金を製造すること全般を指す言葉で、前職で少しだけ関係があったので懐かしい響きです。
鉄骨造ステンレス鋼板葺2階建建物をリノベーションし、居住スペースやコワーキングスペース・サウナ・テラスなどを備えた施設として再生するプロジェクトです。
劣後出資は10%、マスターリース付きということで条件は標準的でしょう。
(建物外観)

前回からのフェーズ2
現在建物の再生工事は完了しており、住宅宿泊事業やスタジオ利用等の場所貸しでの利用も開始しているとのこと。
公式サイトを見る限り宿泊予約はまだですが、居住スペースやコワーキングスペース・サウナ・テラスなどを備えた施設として完成していることは見てとれます。
機会があれば泊まってみたいところですが、推奨人数20名というのはなかなかのハードルなので、仲間内の大規模宴会に使うのが好適でしょう。
前回のファンドは開発型で運用期間1年・年利8%という条件でした。
今回は建物が完成し運用が開始されているので、開発型と比べると物件の堅さは向上していますが年利は同じ8%。さらに6ヵ月間の短期運用となり、売却出口も想定されているとのことでバランスの取れたファンドだと判断し、50万円で申込を行いました。

BATSUNAGU(バツナグ)は地方創生・地方活性化の案件を特徴とし、ファンドの募集頻度はそこまで高くありませんがバランスの良いファンドを募集する印象。知名度はそれほど高くないので、まだまだ狙い目ではないでしょうか。
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