人気の不動産投資型クラウドファンディング、「らくたま」の記事です。
前回のファンド募集から1ヶ月、新たなファンドは先着式で登場しました。私も参加予定です!
<目次>
らくたま38号
らくたま38号は先着式で募集されます。かなりの激戦になるのではないでしょうか?
・らくたま38号(パークホームズ横濱山下町88番地)
募集期間:2026/3/23 12:00~(先着式・後入金)
予定年利:6.1%
運用期間:6ヶ月
募集金額:7,680万円
保全など:優先劣後方式、劣後比率20%

対象となる不動産は、横浜市中区山下町にある分譲マンション「パークホームズ横濱山下町88番地」の1室。
部屋は8階にありリフォーム済み、面積は60.6㎡となっています。
(ストリートビュー)
対象マンションはみなとみらい線「元町・中華街駅」から徒歩2分と交通アクセスが便利で、リノベ済ということからリーシング活動も順調に進むことが期待されます。
その上で外部売却・再組成・自社買い戻しのストーリーがあらかじめ設定されているので、安全性はこれまでのらくたま同様十分に担保されていると判断します。
外部サイトによると同じ建物で売り出し中の部屋は、50.69㎡で7,680万円、64.76㎡で9,990万円。部屋の専有面積やリノベを考えると、劣後出資分を含めた9,600万円というファンド規模は妥当でしょう。
本ファンドは先着式で、一人当たりの投資上限は200万円となっています。私は資金回転がうまくいけば、100万円での投資を予定しています。
最新の会員基準

らくたまは2026年3月より、投資金額に応じて決まるマスター会員・プラチナ会員の枠をそれぞれ3倍に拡充しました。
2/15時点での会員投資金額目安は、プラチナ会員が150万円・マスター会員が780万円です。
現在私の投資金額は410万円でやろうと思えばマスター会員を狙えますが、1案件100万円のマイルールがあるので、マスター会員は「なれたらなる」くらいのユルさで投資金額を積み上げていこうと思っています。

またらくたまでは、会員ランクにより付与されるポイントがベネポ(ベネフィット・ステーションのポイント)から、新たに『らくたまポイント』へと変更されました。
これまでのベネポでは、万が一会員ランクが無くなった場合(運用額が50万円を割った場合)にベネフィット・ステーションの利用権利が消失し、ポイントも無くなってしまう仕組みでした。この点を改善したのが、らくたまポイントです。
らくたまポイントはdポイント、Amazon、au PAY、楽天ポイント、QUOカードPayなどへの交換や、セブン銀行ATMでのキャッシュ受取ができるとのことで、おそらく「選べるe-GIFT」の仕組みと似ているのでしょう。
最初のらくたまポイントの付与は3月末に行われるとのことで、交換先がどうなっているか楽しみです。
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