動産投資型クラウドファンディング、「TSON FUNDING」の話題です。
TSON FUNDINGの特徴、キャンペーン情報、現在の投資状況について紹介します。
<目次>
キャンペーン情報

TSON FUNDINGでは2026/3/31まで、「新規会員登録&出資キャンペーン」が実施されています。条件とプレゼント内容は以下の通り。
・2026/3/31までの新規投資家登録完了 → アマギフ500円分
・新規投資家登録から30日以内の初回出資確定 → アマギフ最大30万円分
(初回投資額とプレゼント額)

TSON FUNDINGはファンドの組成頻度が高いため、せっかく新規登録したのにファンドが出てこなかった・・・ということはまず無いでしょう。
期間が3/31までと短いので、興味あれば急いで参加のほどを!
TSON FUNDINGの特徴

TSON FUNDINGは1口10万円から投資が可能な不動産投資クラウドファンディングで、劣後出資は基本10%、賃料収入がメインでマスターリース(空き室賃料保証付き)のファンドを多く組成しています。
またこれまでの運用実績は組成額が累計300億円・300ファンド以上、償還額が累計200億円・200ファンド以上で、元本割れなし・全ファンドが想定利回り通り以上で償還されています。
*2026年2月18日時点での実績
TSON FUNDINGでは運用終了から投資資金の着金までが約2ヶ月と比較的長いですが、これは特に問題になりません。
運用終了から着金の間が長くて問題なのは、資金拘束期間に利息が発生しないから。TSON FUNDINGの場合、「分配金は元本償還日の当日まで日割り計算で加算され支払われる」というルールになっているので、特に問題にはならないわけです。
もう一つの特徴として、TSON FUNDINGでは匿名組合以外に、任意組合型のクラウドファンディングも扱っている点があります。任意組合型は不動産を実際に小口所有するスキームで、所得は不動産所得となります。
匿名組合型に比べて任意組合型の方が運用期間が長く資金の集まりがあまり良くないため、任意組合型の方が特典が手厚い傾向があります。
(任意組合型の特典は商品券)

以前私が投資した任意組合型は昨年~今年にかけて順次償還されているため、これらの資金で再び任意組合型に投資を行い収益と得点を得ていく予定としています。
任意組合型のファンドは様々な点で匿名組合型と異なりますが、どちらが優れているという単純な問題ではありません(*)。双方の投資を自分の状況に合わせて組み合わせていくのが、有利なリターンを得るコツだと考えます。
*ただし確定申告の煩雑さだけは、任意組合の方が間違いなく上です。
現在の投資状況
TSON FUNDINGにはかなり以前から継続投資していて、記事作成時点における投資状況は以下の通りです。
(実際は申込完了したものの反映されていないものとか、完全に書面で申し込んだものもあり、実際の投資金額は匿名組合200万円・任意組合450万円です)

継続投資している理由の一つは、TSON FUNDINGがリピーターを優遇する施策を採っているからです。
具体的には一定の条件(直近での投資額や累計投資額など)を満たしてTSON FUNDINGに投資をすると、Amazonギフトや商品券などの特典が付与されます。
TSON FUNDINGで募集されるファンドの見た目上の利率は年利5~6%程度ですが、この特典を加味した利率は年利相当であと数パーセント上昇するため、隠れた高利率サービスとなっています。

