不動産投資型サービス、「わかちあいファンド」の話題です。
募集中の大型ファンド「わかちあいファンド旧軽井沢大樹の森第6期」について、気になっていることを聞いてみました。現地の写真もあります!
(事業者とサービスの紹介)
www.sallowsl.com
<目次>
わかちあいファンド旧軽井沢大樹の森第6期
わかちあいファンドでは、旧軽井沢 大樹の森シリーズのファンドが募集中です。以前から条件の見直しが行われました。
・わかちあいファンド旧軽井沢大樹の森第6期(匿名組合)
募集期間:2026/2/26 12:00~(先着式・前入金)
予定年利: 8% 12%
予定運用期間: 12ヶ月 11ヶ月
募集金額:5億8,300万円
保全など:優先劣後方式 劣後比率10%弱・借入有り

(条件変更)
「わかちあいファンド旧軽井沢大樹の森第6期」は条件の見直しが入り、予定年利が8%から12%へ、運用期間が12ヶ月から11ヶ月へ変更となりました。またすでに継続投資をしていた人や条件見直し前に投資をしていた人向けには、資金拘束の補償として年利8%の1ヶ月分(投資額の約0.67%)がキャッシュバックされます。
わかちあいファンド旧軽井沢大樹の森シリーズは、軽井沢銀座の近くにある別荘用地を取得、高級別荘を新築し一括売却するというストーリーのファンドです。
2026年1月段階で物件は建設中、7月の竣工予定です。
建築業界では世界的な建材の物流遅延や国内の人員不足などがありましたが、本プロジェクトではその状況も利用する形で「トップデザイナーの起用」「厳選素材へのこだわり」「熟練職人による匠の施工」などさらなるブラッシュアップを図る事を目的として、第6期の募集になりました。
とは言え昨今の状況などを考えると、気になる点があるのも確か。わかちあいファンドを運営する日本プロパティシステムズ社は京都のお隣滋賀県の大津市にあり、社長を始めスタッフの方にお目にかかったこともある事業者なので、直接聞いてみることにしました。
疑問点や物件の現状
気になる点というのは、主に2つ。1つは昨今のイラン情勢が及ぼしうる影響であり、もう1つはEXIT先の状況。
直接聞いてみたところ、イラン情勢に関して現時点で影響が出ている内容は無いとのこと。今後起こりうる資材の値上がりについてはすでに発注済みの資材も多くあり、今後発注するものが値上げされる可能性はあるものの予備費を超える可能性は低いとの回答でした。
EXITについては現在複数の購入引き合いはあるものの物件が建築中のため、完成したら本格的に考えるという回答を受け取っているそうです(当たり前の話ですが)。様々なコストを考えると今回を最終フェーズとするのがマストであり、これ以上の工程のずれが起こらないよう最善を尽くしているとのことです。
また現地写真も掲載OKもらいました。以下は2026/3/17の工事の様子です。



私は第Ⅱ期ファンドに投資しているので、最後まで見届けるべく第6期にも50万円を投資申し込みしました。
100万円に増額すれば下記キャンペーンの対象となち、今回直接聞いてみて疑問点がクリアになりましたので、+50万円増額を決定しました。

大樹の森第6期 投資特典
わかちあいファンド旧軽井沢大樹の森第6期には上記のキャンペーン以外に、投資額に応じた特典が設定されています。
50万円以上の投資で「オリジナルバームクーヘン(抹茶味)」をもれなくプレゼント。

100万円以上の投資で、「オリジナルバームクーヘン(抹茶味・サイズアップ)」、「軽井沢ガトーショコラ」、「Amazonギフト1,000円」のどれかをプレゼント。

500万円以上の投資で「Amazonギフト10,000円」、もしくは5点から選べる商品を12ヶ月毎月プレゼントとなります。

これに加えて、1,000万円以上の投資でカード型旅行券10万円分がプレゼントされます。


