中の人と知り合いの融資型クラウドファンディング、CAPIMA(キャピマ)の記事です。
新たなファンドが登場しました。今回は不動産投資型では時々目にする「ブリッジファンド」向けの貸付です。
<目次>
住宅用ブリッジファイナンス
CAPIMAで募集が予告されているファンドの情報です。
・住宅用地ブリッジファイナンス(ファンド99号)
募集期間:2026/4/6 19:00~4/13(先着式・前入金)
予定年利:8%
予定運用期間:4ヶ月
募集金額:1億2,000万円
保全など:不動産担保第一順位 LTV74.8%


住宅用地ブリッジファイナンス(ファンド99号)の貸付先はスカイパーク不動産株式会社。CAPIMAでは初のファンド募集となります。
スカイパーク不動産社は東京都台東区上野に本社のある不動産会社で、売買・仲介・不動産査定・売却方法提案などを行っている会社。
代表者自らが不動産鑑定資格を有し割安物件の発掘に強みを持つ、上野エリアを中心とした地元密着型の不動産事業者と推測されます。AI等による調査の結果、特にネガティブな情報はありませんでした。
売却先との契約が締結済である不動産の短期資金調達を行うファンドを、不動産投資型クラウドファンディングでは「ブリッジファンド」と呼称することがあります。
本ファンドはその融資版でブリッジ向けの資産融通、つまりブリッジファイナンスということになります。
担保と投資判断

本ファンドでは、ブリッジファンドの結果売却予定の土地に対して第一順位の抵当権を設定。
物件は日暮里・舎人ライナー「足立小台」駅から徒歩圏内にあり、外部不動産鑑定士による評価額は合計1億8,800万円、本ファンドが満額組成された場合のLTVは約64%です。場所を考えればまずまず堅い担保でしょう。

現在、CAPIMAでの投資金額は1,680万円。マイルールによる1事業者上限の1,000万円を大きく超えていますが、これはCAPIMAの中の人と知り合いなためです。
今回のファンドにも、デポジットに残っている金額を全て投資予定です。
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CAPIMAの発足当時、会員制だった頃からずっと投資してるので、裏側もそこそこ知ってます(小声)。


