AIによりポートフォリオを変化させるロボットアドバイザー、ROBO PRO(ロボプロ)の話題です。
ROBO PROを提供するFOLIOホールディングス社で、一つの区切りとなる朗報が届きました。
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取扱残高1兆円突破

AI投資運用サービスや金融機関向け基盤システムを提供する、SBIグループのFOLIOホールディングス社から朗報です。
2026年4月13日時点で、同社の総取扱資産残高が1兆円を突破したとのこと。
ここで言う総取扱資産残高とは、AI投資運用サービス「ROBO PRO」及び関連ファンドなどの派生サービス、金融機関向け投資一任運用サービス「4RAP」の預かり資産を合計したものです。
この成長を支えた大きな理由の一つが、以前から私がイチオシしているロボットアドバイザー「ROBO PRO」。
ROBO PROは通常のロボットアドバイザーと異なり、ポートフォリオが固定されずAIによって大きく変動します。基本的には毎月、相場が大きく動いた時は臨時リバランスが実行され、通常のロボットアドバイザー以上のパフォーマンスを目指します。
結果としてROBO PROのリスクとリターンは、他のロボアドの効率的フロンティアを上抜けしたリターンを叩き出したり、過去データによると240日以上の連続保有でプラスリターン確率が100%になったりと優秀な結果を残しています。

ダブルバガー間近

(引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000130.000123546.html)
振り返ってみると、私がロボプロでの投資を始めたのは2020年6月のこと。当時ロボプロの取扱残高は100億円にも満たず、ローンチしたばかりのサービスでした。
それが今や1兆円(AI投資運用事業のみなら6,200億円)。日本最大のロボットアドバイザーサービスである「WealthNavi」の預かり残高が2兆円くらいなので、及ばずとも着実に近づいていることは間違いありません。
しかもロボプロの場合、2026年3月期の1年でAI投資運用事業は2,200億円→6,200億円と3倍弱に成長していることを考えると、ますますこれからが楽しみです。

黎明期から参加してきたサービスが成長していくのを眺めるのは嬉しいものですし、自分の資産が成長していくのも嬉しいもの。
現在私のロボプロにおける資産は、投資元本400万円に対しダブルバガー間近となっています。
ダブルバガーを達成したら半分売却し、恩株ならぬ恩ロボプロにする計画の完遂までもう少し。
もちろんその後もロボプロでの投資は続けますし、相場急落の際には追加資金を入れてリターンを狙いにいく予定にしています。

