中の人と知り合いな融資型クラウドファンディングサービス、CAPIMA(キャピマ)の記事です。
ファンドが100号に到達したCAPIMAの、新しいファンドが登場しました。
(当ブログ最初のCAPIMA記事)
www.sallowsl.com
<目次>
短期・低LTVファンド
CAPIMAで募集が予告されているファンドの情報です。
・【短期:5ヶ月】ロードサイド店舗建設プロジェクト
募集期間:2026/4/27 19:00~5/1(先着式・前入金)
予定年利:8%
予定運用期間:5ヶ月
募集金額:5,000万円
保全など:不動産担保第一順位 LTV23%

ロードサイド店舗建設プロジェクト(ファンド102号)の貸付先はアナザースカイ・レジデンス社。
CAPIMAではこれが4回目のファンドとなり、過去3回のファンドのうち2ファンドが償還済、1ファンドは運用中。今回のファンドは、運用中の83号ファンドの資金追加となります。
ロードサイドの店舗(越谷市の主要国道沿いにある自動車整備工場)の建設資金等を資金使途とし、運用中の83号ファンドの資金で建設工事は順調に進行中。今回は完工時の支払に伴う資金調達のため、ファンドが組成されました。

返済原資は建設予定物件の売却、金融機関等(融資型クラファンを含みます)による借換え、または自己資金。
建設中の自動車メンテナンス店舗には、すでに予定テナントとの間に賃貸借予約契約を締結済。このため引き渡しが予定よりも早まれば、前倒しで償還される可能性があります。
担保内容と投資判断

本物件の担保は、建設予定の自動車整備工場の土地(越谷市神明町、約1,040㎡)と、その建物(鉄骨造平屋建、床面積約197㎡)。
外部不動産鑑定士による評価額は4億3,700万円で、LTVは22.9%となります。ただ一点注意として、この評価額は建物が完成した前提です。
また本ファンドは運用中の83号ファンドと資金使途・担保を同一にするため、83号ファンドに投資した人が本ファンドに投資しても案件の分散効果はありません。
私は83号ファンドに投資していないので投資したいところなのですが、現在いつものように手元資金が枯渇してるので、今回は見送りです。
CAPIMAでの投資実績

現在、CAPIMAでの投資金額は1,796万円。マイルールによる1事業者上限の1,000万円を大きく超えていますが、これはCAPIMAの中の人と知り合いだからという理由です。もうちょっと詳しく言うと、CAPIMAのサービスが始まる前からの知り合いです。
CAPIMAでの投資は、リターン以外にも様々な特別優待が楽しみの一つ。最近ではフルーツ盛り合わせを受け取ってフルーツ三昧ですし、このあいだはSIX PADのリカバリーウェアが当選しました。
(最近の特別優待、フルーツ詰め合わせ)

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