アイフルグループが運営する、AGクラウドファンディングの情報です。
当ブログを経由するとお得になるタイアップや現在の投資状況、そして昨今の状況が融資型に与える影響について。
<目次>
タイアップ内容
当ブログはAGクラウドファンディングとタイアップを行っています。
通常であればAGクラウドファンディングへの新規登録で「Vプリカ1,000円」がもれなくプレゼントされますが、当ブログを経由して新規登録を行うと、Amazonギフト1,000円とVプリカ1,000円が両取りできます。
まだ利用されていない方は、この機会にどうぞ!

現在の投資状況

AGクラウドファンディングにおける現在の投資状況です。約300万円を投資中で、50万円がデポジットに残っています。
投資している内訳は以下の通りです。
・不動産担保ローンファンド#109(一棟ビル@福岡_第2回) 約100万円
・不動産担保ローンファンド#164(マンション@港区) 100万円
・不動産担保ローンファンド#171(土地建物2棟@江東区) 50万円
・不動産担保ローンファンド#174(賃貸オフィス@文京区) 50万円
デポジットの50万円は、応募したファンドがキャンセルになったことから宙に浮いたものです。
AGクラウドファンディングの場合は1円単位の投資が可能、かつファンドの募集頻度もそこそこ高いので、このままデポジットに置いて次の投資に回す予定にしています。
昨今の状況とクラウドファンディング
ここ最近の状況、金利上昇・不動産市場の変化とホルムズ海峡問題を考えると、これまでボーナスステージが続いていた不動産投資型クラウドファンディングは一つの転機を迎えていると考えます。
すでに安定的インカムを生んでいる不動産の継続運用であれば大きな問題はありませんが、開発型やリノベーション型については影響を受けることになるでしょう。結果としてファンドの遅延、あるいは毀損につながるケースが出てくるかもしれません(投資による当然のリスクですが)。
一方でAGクラウドファンディングのような融資型の場合、不動産市況やホルムズ問題などによる影響はゼロではありませんが、担保や保証がある分(*)不動産投資型よりは影響が緩和される傾向があります。また金利上昇は融資利率の上昇をもたらすため、融資型にとってはむしろプラスに働く可能性があると考えます。
*もちろん、担保や保証の質によります。
こうしたことから今後しばらくを考えた時、クラファン自体を辞めるつもりは毛頭ありませんが、不動産投資型に投入していた資金の一部を融資型に戻すことを検討しています。
そうした中でAGクラウドファンディングの場合、アイフルグループが後ろにいることによるファンドの目利き力(&万一の場合の回収能力)と、無理をしてファンド組成をする必要が無い(ファンド組成しなくてもアイフルグループで貸せばいい)というある意味での余力があります。これが、AGクラウドファンディングにもう少し資金を入れたい理由です。

