投資実績と資産状況、2026年5月末時点のまとめです。今月は良いニュースが一つ、悪いニュースが一つ。つまるところ、なべて世は事もなし。
これまでのまとめは、以下に置いてあります。

<目次>
クラウドファンディングの状況
2026年5月、クラウドファンディング投資などの状況です。

【クラファン等状況まとめ】
投資総額:13,024万円
月間利益(税引後):660,002円
通算利益:3,567万円(+記録に残す前が100万円弱)
月末時点において投資残額のある事業者は39(前月比±0)、案件数は223(前月比-5)です。
2026年5月のクラウドファンディング 税引後の月間利益は660,002円。平均より少し多いくらいの数値で着地しました。
今月から新たに投資を行ったのは、介護事業者が運営母体となる不動産投資型クラファン「CONDO」。
継続ファンドがあらかじめ決まっている「レール方式」というユニークな仕組みのサービスで、記事作成時点では第2号ファンドが募集中です(~6/10)
一つ悪いニュースとしては、わかちあいファンドで「大樹の森」案件を発端にした遅延・償還延長が発生しました。これを受けて既存のファンドでも運用期間の延長が発表されており、おそらくは対象不動産を売却して一旦リセットする方向に舵を切ったものと思われます。
期間延長の告知が直前になり匿名組合契約に違反した事は責められるべきです(実際に私もクレーム入れてます)が、一方で遅延や期間延長はクラファンあるあるなので気長に待ってます。
ROBO PRO(ロボプロ)の状況
AIが搭載されているロボットアドバイザー、「ROBO PRO(ロボプロ)」の状況です。
ROBO PROでは朗報が一つ、恩ロボプロ計画が実行に移されました。恩ロボプロというのは恩株のロボプロ版で、ダブルバガーを達成したことから半分売却して元本を回収することです。
ROBO PRO 投資元本400万円、含み益395万円(前月比含み益+15万円)、売却400万円

5月のリバランスは以下の通りです。株を売却してREIT・金を購入する動きで、方向性が定まらないのは先月同様。
・買い増した資産クラス → 米国株式、先進国株、新興国債券、ハイイールド債
・売却した資産クラス → 米国債券、米国REIT、金
(ロボプロの毎月のポートフォリオ変遷)

ロボプロは先日、2月末からの中東情勢悪化による株式市場への影響を中心に、ロボプロの過去相場での下落耐性などを解説した動画を公開しました。40分とやや長い内容ですが、投資をされている方は見て損はないと思います。
まとめ
投資と資産状況のまとめです。
【2026年5月末 投資資産の状況】
総投資額:1億4,140万円 (前月比+50万円)
(クラウドファンディング他 13,020万円、ロボットアドバイザー 800万円、投資用の手元資金 320万円)
インカムゲイン:66.0万円
クラファン通算利益:3,567万円+α
5月はマイクロビジネスがエアポケットだったことや、臨時支出がいくつかあったことなどにより、クラファン収益の割に資産の伸びは今一つ。こんな月もあるさということで。
株クラは半導体やAI関連で大賑わいしていますが、クラウドファンディングは凪の海。ちょっと寂しい気もしますが、私が色気出して株に突撃すると逆神フラグになりかねないので大人しく引きこもっておきます(笑)。
最後に、2026年5月末の投資額TOP3を紹介します。



