融資型クラウドファンディング「LENDEX」の話題です。
LENDEXのサービス改善、期限まで残りわずかとなったキャンペーン、そして融資型の今後について。
<目次>
LENDEXに入金

2017年7月からサービスを開始し、まもなく9周年を迎えようとするLENDEXに100万円を入金しました。
2023年9月まで投資をしていましたが、それから3年弱のご無沙汰となる投資再開です。

LENDEXはこれまで運用実績600億円以上、元本割れゼロを継続中。過去が未来を証明しないのは投資の常識ですが、9年近くも続けてきた実績は評価されてしかるべきでしょう。
なぜご無沙汰のLENDEXで投資を再開しようと思ったかは、当記事の最後にて。
紹介キャンペーン

LENDEXでは紹介キャンペーンを実施中です。
期間 2026/5/25 ~ 2026/6/24
条件 ①口座開設時、「紹介コード」項目に紹介者の紹介コードを入力し、期間中に新規登録を完了する
②期間中に初回投資(2万円~)を完了する
特典 ①Amazonギフト券1,000円分
②Amazonギフト券1,000円分(①と合わせて2,000円分)
私の紹介コードは「cf247dfcef」(半角アルファベットと数字で合計10文字)です。興味がありましたら、ぜひご利用ください!

サービスの改善と利率上昇
LENDEXでは先日サービスに関するアンケートを実施し、結果として以下のようなサービス改善が行われることになりました。
①出金手数料の無料回数を拡充(2026年6月1日より)
現在:月1回無料 → 変更後:月2回無料
②PayPay銀行への出金手数料を無制限無料化(2026年6月1日より)
①にかかわらずPayPay銀行へ出金する場合、手数料は何度でも無料。
③ファンド募集開始時間の統一
募集開始時刻を基本19時に設定する。
日本の金利が上昇傾向にある中、クラウドファンディングへの影響を考えると、不動産投資型についてはどちらかと言えば逆風だと考えます。
その一方で融資型の利回りはベース金利にリスクプレミアムが乗っていると考えれば、金利上昇に応じてベース金利が上がるわけなので、融資型全体の傾向としては利回りが上昇することになるのではないかと。
(実際はこんな単純ではなくケースバイケースでしょうが、あくまでも傾向として)
実際LENDEXを見ると分かりますが、数年前までは年利7~8%がベースラインだったところ、2025年2~3月頃から9%を超えるファンドが登場し始め、2025年8月には年利が9~9.5%くらいに上昇しています。
これは営業者報酬が減少したのではなく素の貸付利率が上昇したためであり、金利上昇の影響を受けてファンドの条件が良くなっていることを示す一つの事実ではないかと考えます。


