書面契約型の小口不動産投資(匿名組合)サービスを提供している、なにわファンドの紹介です。
なにわファンドで新たに募集されているファンドに申し込みました。
<目次>
まいど29号
なにわファンドからは、共同住宅を対象とした「まいど29号」が公開されています。
・まいど29号
募集期間:6/15~(先着式・後入金・書面契約)
予定年利:6%
運用期間:24ヶ月
募集金額:5,920万円(1口10万円、5口から)
保全など:優先劣後方式 劣後比率20%・借入無し

まいど29号の対象物件は、大阪府寝屋川市萱島東一丁目にある鉄筋コンクリート造3階建ての共同住宅です。なにわファンドの運営会社があるのも寝屋川市なので、お膝元の物件ということになります。
物件は築36年、なにわファンド運営会社が取得した当時の稼働率は67%でしたが、リーシング活動の強化により取得後約2か月で満室へと改善し、現在も9戸満室状態が続いているとのこと。
(対象物件ストリートビュー)
申し込みは先着式で、2026年6月15日から契約書面が到着した順番となります。ただし6/15より前に到着した申し込みについては、6/15の午前中に到着したものとして同一順位となります。
投資判断

利害関係のない鑑定士による不動産鑑定評価書で、不動産鑑定評価額は2026/5/1時点で7,400万円。
運営者による劣後比率は20%、想定されるNOIは7.96%でファンド年利6%に比べて余裕あるつくりになっています。事業者報酬が優先出資額×0.5%というのも良心的。
全般を通じ、なにわファンドらしい堅い内容のファンドとなっている印象で、私は100万円で申込を行いました。

なにわファンドは書面契約なことから手続きが煩雑ですが、安全性の高いファンドを毎回組成すること人気が高い事業者です。投資に興味がありましたら、資料請求書類の紹介欄に「SALLOW」の記入をお願いします!
(登録の際には、紹介名に「SALLOW」記入お願いします!)

(なにわファンド 公式サイト)
naniwa-fund.com
なにわファンドの実績
なにわファンドを運営しているのは、大阪府寝屋川市にある創業35年の不動産会社アンビシャスホーム社。
このアンビシャスホーム社は35年目となる節目の年に、過去最高売上の80億円超を達成しました。
小口不動産投資商品の「なにわファンド」も好調で、2026年5月29日現在運用中のすべてのファンドについて大きな問題は発生しておらず、順調に運用されていることが丁寧に説明されています。
また最近不動産界隈で問題となっているナフサショックの影響についても、ファンドへの影響が具体的な数値込みで説明されています。こういった丁寧な情報公開姿勢が、なにわファンドへの信頼を厚くしています。
なにわファンドへの投資に興味がある方は、直接の申込をどうぞ。なにわファンドに会員登録される際にはSALLOWからの紹介と記入いただければ幸いです。

(なにわファンド X(Twitter)アカウント)
https://twitter.com/naniwa_fund
(なにわファンド 公式サイト)
naniwa-fund.com

