石川県から登場した不動産投資型クラウドファンディング「PACIFIC FUND」から、2号ファンドが登場。
1号ファンド同様、今回も特典付きです!
<目次>
事業者のおさらい

PACIFIC FUND(パシフィックファンド)は金沢・北陸に根ざした不動産事業者が運営するサービスで、不動産の再生と活用を通じて地域価値を次の世代につなぐ取り組みを行っています。

パシフィックファンドの公式サイトにも、「中古住宅・収益不動産のバリューアップ」だけではなく「町家・古民家の再生」、「観光地エリアにおける不動産活用」などが掲げられており、通常のレジデンスとは異なるファンドがこれからも登場すると推測されます。
運営会社は「パシフィックキャピタル株式会社」。
不動産特定共同事業許可番号は「石川県知事 第1号」つまり石川県初の不特法事業許可で、種別は第1号・第2号事業&電子取引業務。国交省のサイトでも同様の情報を確認済です。
ネット検索及び複数のAIを利用した調査により、運営会社に対する行政処分や重大な不祥事の記録は確認されませんでした。
またパシフィックキャピタル社は外部の専門家を役員等に組み込んでいて、社外役員あり・監査体制ありの体制です。上場企業レベルのガバナンスではないにしても、非上場企業としては一定の管理体制にあると考えられます。
第2号ファンド
パシフィックファンドでは6/15から、第2号ファンドが募集される予定です。
・PACIFIC FUND Edition 2
募集開始:6/15 9:00~6/19 13:00(抽選式・後入金)
予定年利:6%
運用期間:12ヶ月
募集金額:3,200万円(1口1万円、5口から)
保全など:優先劣後方式 劣後比率20%

パシフィックファンドの第2号ファンドは、6/15から抽選式で募集予定。
第1号ファンド同様、石川県金沢市の歴史的街並みが残る大工町にある不動産で、パシフィックファンドの運営事業者がすでに対象不動産を取得しており、飲食事業者との賃貸借契約に基づく安定した収入を原資とするインカム型ファンドです。
対象不動産には日本料理店「金澤つきや」が入店しており、ファンドの出口は事業者による買い戻しと明確。
特典と投資判断

ファンドはインカム型ですでに安定収益があり、劣後出資比率20%。ファンドの出口も明確で、不確実性は一定程度に抑えられているファンドと推測します。
2号ファンドには1号ファンド同様に特典が設定されていて、投資金額に応じた割合のキャッシュバックが受けられます。
投資額150万円以上 → 投資額の3%キャッシュバック
投資額50万円以上150万円未満 → 投資額の2%キャッシュバック
投資額20万円以上50万円未満 → 投資額の1%キャッシュバック
私は1号ファンドに50万円投資しており、今回のファンドにも同じ50万円で抽選申込を行う予定です。
北陸初の不動産投資型、さらに古民家再生や観光地の不動産有効活用とあれば、今後は何らかの特典があるファンドの登場にも期待したいところ。パシフィックファンドでの投資に興味がありましたら、当ブログの広告から登録いただければ励みになります!

