老舗の不動産投資型クラウドファンディング、「CREAL(クリアル)」の話題です。
累計調達額が1000億円を突破したとのニュースがありました。第1号ファンドから投資していた身としては、感慨深いものがあります。
<目次>
CREALのキャンペーン

CREALでは、新規登録や初回投資でAmazonギフトがもれなくもらえるキャンペーンを実施しています。
期限は未定ですが、予告なく終了する場合が予想されますので興味ある方はお急ぎください。投資家登録のみで2,000円がもらえる太っ腹な内容です!
条件 CREALに新規投資家登録、もしくは新規登録後に50万円以上の初回投資を行う
(会員登録から60日以内の投資家登録や初回投資が必要)
確認方法 対象者には会員登録後、「キャンペーン対象のお知らせ」というメールが送られます
プレゼント内容 下記の通り、②~⑤はいずれか一つの適用
プレゼント配布時期 対象条件を満たした月の翌月最終営業日にAmazonギフトカードを送付
(条件とAmazonギフトの額)

新たなファンドが登場
CREALから新たなファンドが予告されています。
・大阪北船場ホテル
募集期間:6/25~予定(先着式・前入金)
予定年利:7.4%
運用期間:36ヶ月
募集金額:34億2,300万円
保全など:SPCによる倒産隔離、借入あり(LTV49.7%)、配当上振れ可能性あり

CREALから募集予定の新しいファンドは、大阪北船場ホテルが対象。以前の記事で言及していた通りの「ガーナーホテル大阪本町北船場」でした。
ファンドは予定年利が7.4%と高め、優先劣後無しで配当上限もなし、SPCによる倒産隔離あり、借入あり。借入は国内金融機関から行われ、ノンリコースローンでLTV49.7%です。
賃料収入はホテルの運営状況に応じて変動するため、ホテルの稼働状況等によって想定を下回るリスクがあります。
今回のファンドで重要な内容として、初年度に一時的な損失を計画しているファンドであることが挙げられます。ファンド運用初年度についてはコンサバな計画を立てているためで、運用2年目以降は段階的に収益が改善し利益が拡大する計画となっています。
初年度に発生するだろう損失が解消され、トータル収益がプラスになって始めて分配が開始する形で、最初の分配は2028年6月を見込んでいるとのこと。
また初年度に発生が予想される損失は出資割合に応じ投資家に分配され、投資額が一時的に減少することになります。例えば100万円投資していたら初年度の間は95万円とか97万円とかと表示されることになりますが、これは確定損失ではなく後で回復する予定の一時的なものなので気にするなということです。
AIによるホテル事業レポート
大阪本町エリアの他エリアと比較したホテル需要と今後3年程度の見込み、当該エリアにおけるホテル事業の先行きや期待値について、AIに簡単にまとめてもらいました。
内容としてはおおむねポジティブで、まとめ部分は以下の通りです。

レポート全体は下記からどうぞ。


