ソーシャルレンディング投資記録(新)

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新事業者「ぽちぽちFUNDING」登場、特徴を紹介します!



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不動産投資型クラウドファンディングに、また一つ新しい事業者が登場しました。

今回は「ぽちぽちFUNDING」。
事業者や仕組みなど、特徴を紹介します。


<目次>

 
 

不特法→不動産投資型クラファンの流れ


 ぽちぽちFUNDING


新しいサービスは「ぽちぽちFUNDING」、サービス提供事業者は「アイディ株式会社」です。

これまでは不特法(不動産特定共同事業)による不動産小口商品、「COLEAD」を扱っていました。
「COLEAD」の名前に覚えがあったのですが、以前に捕捉はしていた事業者でした。


www.idg.co.jp


「COLEAD」時代は一口50万円からの小口投資商品でしたが、不動産投資型クラウドファンディングになるに伴って最低投資額は50万→1万円と大きく減少。投資しやすい仕組みとなりました。

不動産現物を扱っている事業者が小口投資商品を扱い、そして不動産投資型クラウドファンディングへ移行していく流れは、これからも続くのかもしれません。
 
 

事業者の情報


サービス提供事業者は「アイディ株式会社」、代表者は「池田 昌宏」氏。

品川区・大田区で50年の実績のある事業者ということで、不動産業の中では老舗と言っていいと思います。

宅建業の免許証は確認済み、これまでの処分歴はありません。


www.takken.metro.tokyo.lg.jp


また代表者の氏名で簡単に検索をかけてみましたが、こちらも特記すべきネガティブな情報は見当たりませんでした。
 
 

仕組みと劣後出資比率


 ぽちぽちFUNDING


ぽちぽちFUNDINGの仕組みは、「不動産投資型クラウドファンディング」です。
不動産の小口投資と似ていますが、投資家はあくまでも営業者に対して出資し、その資金を束ねて営業者が不動産を取得する仕組みのため、投資家は不動産を所有するわけではありません。


その代わり、出資総額に対して一定の割合をアイディ社が投資家と同じように出資します。
この出資部分を「劣後出資」と言い、万一物件の運用が上手くいかず損失を生じることがあった場合、先に損害を受ける部分となります。

損害が発生する場合はアイディ社がまずそれを負うわけで、これでアイディ社には案件を問題無く運用するモチベーションが発生するわけです。


 


上記の図表では劣後出資の比率は30%(損失30%までは投資家の元本は守られる)となっていますが、実際の出資割合はプロジェクトにより変更されるとのことでした。
 
 

条件と大きな特徴


ぽちぽちFUNDINGは、これまでのCOLEADにおける実績と公開情報から、以下のような投資条件になります。

・最低投資額:1万円
・入金は投資申し込みの後
・予定利率:4~5%(推測)


 ぽちぽちFUNDING


またぽちぽちFUNDINGの大きな特徴として、「途中解約可能」という点があります(上記の赤枠部)。

解約手数料はかかりますが、クラウドファンディングのデメリットの一つである「流動性のなさ」をカバーする大きな特徴であり、投資家にとっては大きな魅力になるのではと思います。


初回案件はまだ登場していませんが、私はいつも通りまずは会員登録をして、内容をウォッチしていきたいと思います。





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