ソーシャルレンディング投資記録(新)

ゆるリタイア実践中。クラウドファンディング兼業投資家のSALLOWによる、投資記録と投資情報のブログです。

そろそろ秒読み、退職した「後」の話。



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私の勤め先での会社員生活も、そろそろ秒読み段階に入ってきました。

退職した「後」の事について、今考えていること、予定していることを書いてみます。


<目次>

 
 

コメントありがとうございます


先月、退職についてツイッターに呟いたところ、多くの反応をいただきました。

大変ありがたく感じるとともに、やはり多くの人にとって退職というのは興味ある内容なんだな、と改めて感じた次第です。



当然ですが冗談でもネタでもなく、退職プロセスは着実に進んでいる(と思います)。

これまでずるずると引き延ばされていた退職プロセスが大きく動いた理由は、こちらの記事で紹介しています。


(関連記事)
www.sallowsl.com


なお私の退職により、若干特殊なスキルの組み合わせが必要なため替えが効かず、10年以上も属人化されていた必須業務が、各部署へ解き放たれることになります。

その顛末を見ることができないことが、唯一の心残りと言えば心残りです(笑)。
 
 

退職した「後」の話


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さて退職した後の話ですが、基本的には何も変わるところはないと思います。


今のところ、「クラウドファンディング+ロボットアドバイザー」という私の投資ポートフォリオに対し、大きな変動が必要な外部要因はないと判断していますので、投資方針は現状維持。

投資が現状維持ですので、ブログでの情報発信も続けていきます。


また最近はクラウドファンディングを中心に、色々なお声がけをいただく機会も増えてきましたので、こちらのお仕事も進めていきます。

まとめると、投資+ブログ+その他のビジネス、で生活していくことになります。これに加えて、次のビジネスも検討していきます。

(そこまで真剣にビジネス化する必要はないのですが、何事もやるなら真剣にやった方が楽しいですし、そこから次につながるかもしれませんので)


退職した後まで週40時間作業をするということはないでしょうが、そこそこ忙しい生活にはしたいと思います。でもないと、「小人閑居して不善を為す」となりかねませんので。
 
 

暇はいくらでも潰せます


お金とかビジネスについてはそんなところです。

一方、京都は町を歩けば国宝重文そろい踏みなので、プライベートの暇はいくらでも潰せます。


コロナが落ち着けば、温泉巡りも再開したいですし、運動もしたいところ。

ビジネスに加えてやることはたくさんあり、退職した後に暇を持て余すなんてことはまったくなさそうです。

後は資金計画に沿ってほどほどに稼ぎ、使い、選択肢の広い生活を歩んでいきたいと思います。
 
 

法人成りは検討中


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もう一つ検討を進めないといけないことが、法人成り。いわゆる資産管理会社です。


正直なところ、私程度の資産で資産管理会社を設立する意味はそれほどないのですが、所得分散や赤字の繰り越し、経費の裁量などの有利な点、そして将来的な承継を考えると、いずれはやっておいた方がいいのかと考えています。


ただし資産管理会社を設立すると、合同会社であったとしても設立費や維持費がかかるので、そのあたりはメリット・デメリットを考えつつということになるでしょう。


個人的には面白そうなのでやってみたいのですが、私の性格上他人にぶん投げることができず、自分でがっつり調べてしまうことが予想されます。

それだとかなりの工数が喰われることが確定的で、それだったら他の作業に工数を回したい・・・というのが正直なところです。
 
 

ゆるリタイアからの退職


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退職した「後」は、以上のようなメニューで生活を進めていこうと思います。


一般的なFIREとは少し異なるかもしれませんが、私の場合は会社が嫌いで退職したわけでもなく、仕事が嫌いで退職したわけでもありません。

今の仕事に飽きたことと、「もうそろそろ別の事をやってみよう」という考えで退職したので、別の場所で、あるいは別の仕事を再開する可能性も十分あります。


私が提唱してきた「ゆるリタイア」は、財政的自立を確立しつつ、同時に会社で居心地の良い場所を作ってぬるま湯に浸かり、その場所がなくなりそうなら退職カードで抵抗する、というもの。

今回、そのゆるリタイアが条件を満たしたため、退職しました。


選択肢を広げること。これが私が退職した最大の理由です。


後はそのときの状況次第、ご縁の結ばれ方次第で、色々とやっていこうと思っています。
 
 

私なりのFIRE


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FIRE(=Financial Independence, Retire Early)という言葉は、仕事や会社に潜在的な不満を抱えている人たちに刺さりやすく、最近は良く聞かれる言葉になっています。

しかし一方で、言葉の定義については多様性があり、その多様性が正確に認識されていないとも感じています。


「FI」については「財政的独立」というある程度定まった定義がある一方で、「RE」の「R」は人それぞれ。

Retireには退職という意味と、引退・隠居という意味の双方があるからです。


今の職を退くもRetireですし、フルタイムで働かないのも、定職に就かないのも、好きな仕事だけたまにやるのも、あるいは完全に引退するも全てRetireのうち。

そして私の場合は、今の職を退く+フルタイムでは(たぶん)働かないRetireを選びました。

もちろん良いご縁があるなら、また勤め人をやる可能性もありますが、全ては選択肢のうちです。


世に多様性があるように、FIREにも多様性があって当然。

これが、私なりのFIREです。
 



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