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【インタビュー記事】「ONIGIRI Funding」営業者に色々聞いてきました



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今回はインタビュー記事です。

不動産投資型クラウドファンディング、「ONIGIRI Funding」の営業者「きらめき不動産株式会社」にインタビューを行いました。


 ONIGIRI Funding


<目次>

 
 

Q:きらめき不動産の沿革と得意な事業分野を教えて下さい


【沿革】
 
2008年7月  横浜市中区にて創業
2010年1月  賃貸管理部創設
2012年5月  きらめき不動産株式会社 自由が丘店出店
2013年12月  CPM(公認不動産経営管理士)取得
2014年3月  1棟事業部創設
2014年7月  CCIM(事業用不動産投資顧問)取得
2016年9月  資本金1億円に増額
2019年4月  横浜市西区桜木町に自社オフィス購入(現オフィス)
2019年4月  きらめき不動産株式会社 川崎オフィス
2020年2月  不動産特定共同事業法免許取得
2020年4月  神奈川県横須賀市にグループホーム「きらめきの家」開業(障害者グループホーム)
2020年5月  不動産特定共同事業法における電子許可取得
2020年11月  ONIGIRI Funding運営開始


【得意な不動産事業分野】

顧客の財産を最適にデザインすること。

不動産を軸とし、有効活用・賃貸経営。売却・購入・組み換えなどひとりひとりに合わせた最適プランを提供できることではないかと思います。
 
AI・IOT・フィンテック・クラウドファンディングなど、これからの不動産を取り巻く環境はめまぐるしく新しいものが出て来ます。技術の進歩により取引の在り方が変わるのは歴史を見て分かる事実です。半歩先を予想して、また日本よりも不動産取引のレベルの高い国を模倣して、これからの市場動向の波に上手に乗ることと考えております。


www.kilameki.co.jp
 
 

Q:ONIGIRI Funding参入のきっかけは?


【参入のきっかけ】

投資という名前の持つイメージを下げられたらという思いでこのサービスに参入致しました。弊社代表もかねてより事業に興味があり少しお休みしていた時期もありましたが、積極的に情報収集し割と早い段階で免許も取得しております。


【投資家側へのメリット】

不動産投資が身近に感じられることかと思います。銀行に預けていてもこの低金利時代には微々たる利子しか付きません。しかし投資なので絶対ということはありませんが弊社としてもきちんと配当をお出しできるよう運用を考えております。


【営業者側へのメリット】
サービスや会社のブランディングと、資金調達の多角化が可能な点と思っております。


(SALLOW注)

ONIGIRI Fundingはいくつかの案件を組成した後、しばらく新しい案件が登場していませんでした。
今回サービスの再稼働を決めたとのことで、投資家としては選択肢が増えるのは何よりだと思います。


【ONIGIRI Funding 公式サイト】(広告リンク)

 
 

Q:ONIGIRI Fundingの担当チームについて


きらめき不動産の社員数は、支店を含め40名前後です。

ONIGIRI Fundingの担当チームは2名で行っております。
保有資格はCCIM・CPM・公認不動産コンサルティングマスター・ビル経営管理士・宅地建物取引士・賃貸不動産経営管理士・2級フィナンシャルプランナー技能士などです。
 
 

Q:同業クラウドファンディング営業者と比べての特徴(強み・弱み)


【ONIGIRI Fundingの強み】

現状の強みは、配当利回りの高さかなと思います。

本社が横浜市にあり今までの組成ファンドも横浜市、神奈川県が中心です。エリア周知の強さやデータに基づいた物件選定などは強みと感じております。

また弊社が取得している免許は小規模事業の届出ではなく資本金1億円以上、免許申請時に過去3期分の監査及び毎年監査をクリアしているなど募集上限が無い免許であり、会社として上場はしていないがそれに準ずる基準の免許を保有しています。

また神奈川県内において、同条件の業者でオンライン完結するクラウドファンディングを継続的に行っている業者はTECROWDさんと弊社の2社しかなく、地方案件に強いという特長があります。


【ONIGIRI Fundingの弱み】

弱みとしては、まだ組成数が多くなく、上場企業でもない為、投資家様も不安があるのかと思っております。


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Q:今後募集予定の条件は?(期間、不動産の種類や


【ファンドの条件】

現状クリック合戦になっている状況に弊社としてもうれしい反面、投資できなかった投資家様に申し訳ないなと感じております。

もう少し実績を積み上げ、ゆくゆくは一口1万円ではなく1口10万円~100万円など2~3年くらいで償還できる商品やファンドの種類などを広げていきたいと考えております。


【不動産の種類】

現状の配当利回りや劣後出資割合を考えると、基本的にはこれまで通り神奈川県などが中心になってくるのではないかなと思っていますが、神奈川県を限定としているわけではありません。

都内でも投資家様への配当利回りが十分に出せそうな案件にはチャレンジできればと思っております。

扱う物件についてですが、弊社では障害者グループホームを運営しております。そういった案件やトランクルーム案件など様々な投資物件を日々検討しております。


(SALLOW注)

グループホームやトランクルーム案件は興味深いです。

クラウドファンディング投資においては分散が重要。不動産についても種類や所在を分散させていくことで、万が一の場合でも大けがを防げると思っています。
 
 

Q:システム改修の内容について教えてください


ONIGIRI Fundingは、2022年7月にシステムの改修を予定しています。BRITZさんのシステムを採用することとなりました。本人確認にはeKYCを採用し会員登録から投資家登録完了までの期間を最短に簡略化致します。

また、今まで夜遅くまで起きて頂いていた募集開始時刻の改善などもございます。

(SALLOW注:システム上、ONIGIRI Fundingのこれまでの案件は日付が変わった0時に募集開始でした)


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システムが新しくなりましたら改めて投資家様にはメールをさせて頂く予定ではございますがパスワードの再設定などご不便もお掛け致しますが少しでも利用しやすいシステムが出来ればと思っております。

現状のシステムでは個々の案件について優先劣後方式の詳細や、案件のインカム/キャピタル型、運用期間を終了した後の不動産のEXIT方針などを記載することが難しくなっており、弊社でももっとわかりやすく説明があるといいなと感じてはおります。

システム改修後には方針やファンドについてなど記載できる場所を設けようとしておりますので、今しばらくお待ち頂けると幸いです。


(SALLOW注)

新システムのBRITZは、ダイムラーコーポレーションが提供している不動産投資クラウドファンディングシステムのことです。

同システムを導入している例として、例えばリノベーション事業に特化した「REIZMファンズ」などがあります。
 
 

興味を持った方へのメッセージをお願いします


最後までご覧いただきありがとうございました。

不動産投資と聞くと不安なこともあるかと思います。1万円から投資ができる不動産クラウドファンディングはこれからもシェアを拡大していける分野だと思っております!

ONIGIRI Fundingにご興味ございましたらご質問も承っております。ご登録お待ちしております!


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(以下、SALLOW所感)

不動産投資型クラウドファンディングは、小口・中~短期間で完結する不動産投資として今後ますます注目を集めるでしょう。実際に私もそう考え、多くの金額を投資しています。

投資において何よりも大事なことは、分散です。分散投資の一つの選択肢として、ONIGIRI Fundingでの不動産小口投資を検討してみてはいかがでしょうか。というかまず私が検討します。
 
 



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