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下落相場で考える、リスク許容度の話。



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この記事を書いている2022年6月中旬、これまで好調だった米国株を初めとした相場が軟調になっています。

そんな下落相場で考えることを一つ、雑記で書きたいと思います。


<目次>

 
 

おことわりを一つ


今回の下落相場の理由は米国の利上げ、EUの量的緩和停止、それによる日本との金利差での円安、侵略の影響など様々。


これらの内容がどのように絡んでいるのか、体感的にはだいたい理解しているのですが言語化するほどの知識も経験も私には足りず、またそもそも投資分野的にもそういった分析・言語化が必要な投資をしていません。


したがってこの記事は、現在の軟調な相場の理由を分析するものではなく、また先行きを予想するものでもありません。

下落相場に臨んで考えるリスク許容度について書いたものですので、心構えという点はともかく投資に直接的な利益を生むものでないことは、先におことわりしておきます。


相場の先行きなんて読めるなら、私もっと資産持ってます。
 
 

下落相場とリスク許容度


 ソーシャルレンディング投資記録


最近の相場下落を受けて、レバレッジ商品などハイリスク・ハイリターン商品に投資していた一部ではツイートが止まるなど、大きく下落した相場ではあるあるの動きも見られていて、ツイッターの雰囲気が一つのFear & Greed Indexになっている一面もあります。


(参考リンク)
edition.cnn.com


個人的には、こういった下落相場でこそリスク許容度の見直しが必要だと思います。


上昇相場はみんな気持ちよく投資ができ、ある意味で麻酔にかかっているようなものなので、自分がどれだけのリスクを背負っているかが分かりにくいものです。

(大きく張って勝った時などには実際に脳内でドーパミンが出ているので、麻酔という表現は比喩でもあるし文字通りの意味でもあります)


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リスク過多の諸症状


特に下落相場において自分が背負っているリスクが過多である場合、典型的な諸症状があります。


もっとも分かりやすい症状は、所有している投資商品を全て売却しポジションを解消したくなった場合。

ポジション解消をなんとはなしに考えるだけならともかく、下落した結果選択肢として考えてしまったのなら、それは立派なリスク過多の症状です。


投資するということは投資対象の成長を信じている、あるいは少なくとも信頼しているわけですから、外部環境や自分自身の置かれた環境の変化による投資方針の見直しはあり得ますが、下落した結果としての短絡的なポジション解消を行うのは筋が通らないと思います。


それ以外にも、下落相場においては投資商品を揶揄する外部からの声がよく聞こえてくるもの。

一々聞いてしまうのはしかたないことですが、それで平静を保てなくなったり、攻撃的になってしまったりするのなら、それもリスク過多の典型的な症状です。


投資の合言葉は「cool as a cucumber」ではないでしょうか。
 
 

下落相場とクラウドファンディング


最後に、私のメイン投資であるクラウドファンディングの性質について。


好調な相場では指をくわえて見ているしかできませんが、軟調な相場では、クラウドファンディング投資が光ります。

これは別に煽るつもりはない、というかクラファン投資は値動きないので煽りが成立しないのですが、所有している投資商品の値下がりに疲れるようならインカムゲイン投資も一考の価値はあると思います。



ただしどんな投資でもそうであるように、クラファン投資も向き・不向きがあります。

クラファン投資は資産構築段階(特に構築の前半段階)には向きませんので、この点には注意して下さい。


なぜ資産構築段階には向かないかというと、一つには値上がり益が取れないからです。世界経済の成長を取り込めないというのは、構築段階においては大きなマイナス要素です。


またクラファン投資は、案件調査や資金回転でそこそこ手間かかります。一般論ですが、資産構築の前半段階の人は投資に労力かけず、素直に入金力を高めるべきだと思います。

資産が多少削れても、本人に稼ぐ能力があれば何とでもなります。身も蓋もない話ですが、投資は結局入金力です。


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