ソーシャルレンディング投資記録(新)

ゆるリタイア志望。クラウドファンディング兼業投資家のSALLOWによる、投資記録と投資情報のブログです。

NewsPicksでFundsが取り上げられています



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ビジネスマンや就活生向けのニュースサイト「NewsPicks」で、ソーシャルレンディングが取り上げられました。
NewsPicksはニュースの配信のみならず、専門家や著名人のコメントが見られる特色のあるニュースサイト。
すでに多くの閲覧がされているようで、新年早々幸先の良いニュースになっていると思います。

<目次>

 
 

ソーシャルレンディングの現状

元記事はこちらになります。
記事に貼り付けられている写真は、Fundsの「大阪王将」案件の特典だった、投資家限定の新作メニュー発表会でしょうか。

newspicks.com

私は2012年からソーシャルレンディング投資を開始。当時はSBIソーシャルレンディング、AQUSH、maneo(私が投資を始めた順番)の3社しかありませんでした。
うちAQUSHはサービスを終了、maneoも2018年に改善命令が出され、同じプラットフォームを用いた事業者では遅延が多く起きています。

一方で記事に取り上げられているように、新進の事業者も登場しました。
例えば、沖縄特化・軍用地案件を特徴とするポケットファンディング(広告リンク)。
そして記事でも取り上げられている、上場企業を中心に平均利回り約3%の案件を募集するFunds(広告リンク)です。
 
 

Fundsの特徴

個人的に、Fundsについてはかなり注目している事業者です。
サービス開始時、堀江氏が言及したこともあって一気に注目度が高まり、またFundsとの協業を発表した会社の株がストップ高に吹き上がったこともありました。
そんなこともあってか、サービス開始からわずか11ヶ月で会員登録数16,000人という大きなサービスに成長しています。

私が考えるFundsのキモは二つ。プラットフォーマー」と「関係会社貸付」です。

プラットフォーマーというのは、Fundsはあくまでも貸付投資を行う場所だけを提供するというもの。
Funds自体が何らかの運用を行うわけでもなければ、Fundsの関係する会社へ貸付を行うわけでもありません。あくまでもFundsは中立の立場であり、プラットフォームを守るという点では投資家との利害は一致しています。

もう一つの「関係会社貸付」というのは、ファンドの組成企業と借り手とを分散し、借り手を基本的に上場企業(もしくはそれに相当する企業)とするもの。
投資家とファンド組成企業の間に交わされる契約は、損金の補填をすることができませんが、組成企業と借り手の間の契約はそれが可能です。
しかもリコースローンですので、返済原資は借り手企業の全財産。事実上、借り手企業が破綻しなければ元本は戻ってくると言える投資になります。

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こういった特徴はそれまでのソーシャルレンディングの問題点への処方箋となるものでした。
そのため、Fundsはこれだけの人気が出たものと思われます。

(Fundsへの会員登録方法は、下記の記事でも説明しています)
fanblogs.jp

 
Funds(広告リンク)
Funds
 
 

ソーシャルレンディングの今後と、台頭する新ファンド

ソーシャルレンディングの現状を理解するためには、もう一つの記事も参考になると思います。

newsphere.jp

2017年度の日本におけるクラウドファンディング(CF)市場規模は1,700億円、そのうちの大部分、1,500億円は融資型のソーシャルレンディングが占めています。
すでに数千億円の資金がこの市場に投入されており、その規模は年々増加傾向。また、投資の市場規模を考えれば今後ののびも十分に期待されます。

そしてもう一つ、2019年に台頭したのは「不動産投資型CF」。
不動産投資は以前から人気のある投資法ですが、大きな資金を要するという問題点がありました。それに対する回答の一つがこの商品であり、融資型CFと合わせて2020年のCF業界を牽引する存在になっていくと考えています。
 
不動産投資型CF「CREAL」は1/14に大型案件を募集予定(広告リンク)
CREAL
 
 





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