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上場企業の不動産投資型クラウドファンディング登場:「Rimple」



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不動産投資型クラウドファンディングに興味のある方向けの情報です。
最近大型事業者や有名な事業者の参入が相次いでいる不動産投資型の業界ですが、上場済みの事業者が新たに参入を発表しました。

今回はクラウドファンディング以外にも、他社のポイントでを利用できるというユニークなサービスをひっさげての登場。
クラウドファンディング投資に興味のある方は、チェック必須の事業者だと思います。


<目次>

 
 

新サービス名は「Rimple」

サービスの名称は「Rimple」
プロパティエージェント社が運営する、不動産投資型クラウドファンディングのサービスになります。
 
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funding.propertyagent.co.jp

 
日本の不動産投資型クラウドファンディングには、すでにいくつかの事業者が先行していますが、基本的な仕組みはそれら先行している事業者と同じ。
強みとしては「上場事業者であること」と、後述する「劣後出資の大きさ(≒投資家保護の程度)」だと思います。
 
 

一部上場、プロパティエージェント社のサービス

プロパティエージェント社は一部上場企業で、不動産開発から販売、管理サービス、リースまで一貫して請け負っています。
足下の業績も好調です。
 
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同社は人工知能ビッグデータに基づく物件情報の提供も行っており、IT関係にも強い様子。
そのためクラウドファンディングに参入してきた、という側面があるのだと思います。

不動産×クラウドファンディングの波は、まだまだ続きそうです。
 
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Rimple(リンプル)
 
 

劣後出資は30%と最大級

不動産投資型クラウドファンディングを語る上で外せないのが「劣後出資」という考え方です。
不動産投資型は融資型のように担保を取っているわけでもありませんし、現物の不動産投資のように実際の物件を所有するわけでもありません。

では、どうやって営業者と投資家の利害を一致させるのか?
その答えが劣後出資です。


投資家が出資した案件に、営業者も一定の割合を出資する。
万が一案件の運用がうまくいかなかった時には、まず始めに営業者の資金が損害を受ける。

これが劣後出資で、営業者と投資家の利害関係を一致させる方法です。
 
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Rimpleの劣後出資割合は、説明によると30%。
これは同種サービスの中で、最大級の劣後出資割合です。

劣後出資が大きいと投資家が応募できる枠が少し少なくなりますが、その分投資家の元本は守られる可能性が高まります。
営業者が上場していることと合わせて考えると、安全性は高い事業者と仕組みだと言えるでしょう。
 
 

ユニークな仕組み、他社ポイントを交換して投資

「Rimple」には、他の事業者にはないユニークな仕組みがあります。

それが「リアルエステートコイン」。
他社ポイントを交換して、Rimpleにおける投資に利用できるコインにすることができます。
 
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今のところは永久不滅ポイントと株主優待ポイントのみとのことで、私は残念ながら対象ポイントを持っていません。
対象は今後拡大されるとのことで、期待しておこうと思っています。
 
funding.propertyagent.co.jp
 
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