ソーシャルレンディング投資記録(新)

ゆるリタイア志望。クラウドファンディング兼業投資家のSALLOWによる、投資記録と投資情報のブログです。

【先着プレゼント有り】「ユニコーン」第3号案件が登場、今度はIoT×AIの医療関係!



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株式投資クラウドファンディングユニコーン」の話題です。

1号案件の「GPS×IoTの観光プラットフォーム」、2号案件の「抗酸化カルシウムイオン水溶液事業」に続く第3号が登場しました。
内容を紹介しますので、興味のある方はどうぞ。
最後には、先着でAmazonギフト券がプレゼントされるキャンペーンも紹介しています。

*3/16追記:本案件は、一連の新型コロナ問題を受けた世界経済の停滞、社会不安の拡大、金融市場の収縮などを勘案し、募集を延期することになったとのこと。
英断だと思います。再開に期待します。

<目次>

 
 

新案件は「ファンタスティックeyes」

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ユニコーン

 
今回の案件の名前は「ファンタスティックeyes」

医療用のモニタリングシステムにIoT(Internet of Things)やAIを適用しようとするものです。
介護現場は労働集約的で生産性が高いとは言えず、その効率化や自動化が重要な課題になっています。

一方で、現存する医療用のモニタリングシステム(ナースコールなど)はコストが高く、アナログなシステムで構築されているためデータの正確性にも問題があるとのこと。

そのため、介護現場と先端技術を知るエンジニアによって生み出されたのが、IoT×AIを医療用現場に適用する次世代のヘルスケア、「ファンタスティックeyes」というわけです。
 
 

「ファンタスティックeyes」の技術

「ファンタスティックeyes」の大まかな内容は、以下の通りです。

・要介護者に、IoTのウェアラブル(身につける)センサーを装着させる
・センサーから情報を取得しクラウドに送信
・AIで解析し、要介護者の行動などを見守る
・異変が生じた場合には介護スタッフへ通知する

 
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これを実現するシステムは、「ワイヤレスネットワーク」、「IoTウェアラブルセンサー」、「クラウド&AI」。
個人的な意見ですが、このクラウド&AIの解析能力がソリューションの質を左右することになると思います。


実証事件を行った介護施設では、「従来の離床センサーより高性能」「夜間確認の回数が減った」と好評の声が上がっており、ナースコールシステムの代わりに「ファンタスティックeyes」のみを稼働させる検討をしているとのkとです。

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ユニコーン

 
 

潜在市場と優位性

介護用、医療用のソリューションですので、潜在市場の大きさも魅力です。

足下を見ただけでもグループホーム特別養護老人ホームなどへの適用が考えられ、潜在的には病院、保育施設、在宅介護などへの適用も考えられます。
すでにいくつかの施設では、「ファンタスティックeyes」の導入が予定されているそうです。
 
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また、少し調べてみたところですと施設をまるごと覆えるほど大規模なシステムは、あまり販売されていないようです。
介護現場や医療現場に旧態依然としたところが多いことから考えても、差別化は可能でしょう。
 
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リスクと展望

一方で、リスクの認識も重要です。

もともと株式投資クラウドファンディングは非公開株に投資することになるので、流動性が低くリスクは高いのですが。医療現場という巨大でセンシティブな市場だからこそ存在するリスクもあると思います。
私は医療現場に詳しいわけではありませんが、思いつくリスクは3つほど。
 
レッドオーシャン
 医療モニタリングが一般化しパイが増えてくると、資本力のあるところが参入しレッドオーシャン化する可能性が高い。
 その際に特許網でどこまで守れるか。
(モノがモノだけにおそらく、海外勢が来る可能性は高くはないことは有利。上記の潜在市場も日本しか考えていない)
 
②コストと信頼性のバランス
 すでに一部で実証実験は行われているが、事が人命に関わるだけに信頼性が極めて重視される。
 現状の信頼性は、介護現場などで人命を預かることに耐えられるか。
 市場が広がっていった時、規制により信頼性を上げる必要に迫られ、高コスト化する懸念がないか。
 
③既存の医療現場への導入
 案件の紹介でも言っているように、既存の介護現場、医療現場は旧態依然としたところが多い。
 そういった場所は新技術導入に慎重な姿勢を示す場合が多く、導入を進めることができるか。
 また、万が一の事故で信用が失墜することをどうやって防げるか。
 
一方で、エンジニアが先端技術と介護現場の両方に精通していることはまさしく強みです。
こういったセンシティブな分野は、技術だけでも、現場だけでもうまくいきません。理想と現実をすりあわせることが必要だと考えます。
 
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