ソーシャルレンディング投資記録(新)

ゆるリタイア志望。クラウドファンディング兼業投資家のSALLOWによる、投資記録と投資情報のブログです。

【キャンペーン情報あり】「ドーナッツロボティクス」に投資を実施しました



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株式投資クラウドファンディング「FUNDINNO(ファンディーノ)」の話題です。

今までに私は3案件に投資を行ったのですが、このたび4案件目の投資を実施しましたので、内容を紹介します。
記事の後半では、FUNDINNOを運営する日本クラウドキャピタルが大手メディアに取り上げられたという話題もあります。


<目次>

 
 

ドーナッツロボティクスに投資を行いました


 FUNDINNO ドーナッツロボティクス


4番目の投資となったのは、「ドーナッツロボティクス」社。
無人受付ロボットの「cinnamon(シナモン)」を開発する、ロボットベンチャーの会社です。

「cinnamon」は、羽田空港に導入予定、さらにNECやNTTなどとの実証実験もスタートしています。


FUNDINNO(ファンディーノ)
FUNDINNO(広告リンク)


さらに最近開発した、マスクの上に付けるスマートマスク「C-FACE」が大きな話題を呼びました。

「C-FACE」はコロナウィルスでマスク着用が常態化する中、スマートフォンと連携してお互いの声と文字を送ることができ、さらに翻訳機能や議事録の作成も可能になる多機能マスク。


 FUNDINNO ドーナッツロボティクス


「C-FACE」日本のみならず海外でも話題となり、すでに30カ国50社以上から販売代理店の依頼が来ているそうです。

なお日本でも、クラウドファンディングサイト「Makuake」で8/13から予約が行われます。


www.donutrobotics.com
 
 

新株予約権のメリット


 FUNDINNO ドーナッツロボティクス


今回の投資は、7万円のコースを選びました。


ドーナッツロボティクス社への出資と引き換えになるのは、会社の株ではなく新株予約権です。

新株予約権は、今後決定される転換価額で株式を購入することができるという権利のことで、転換されるまでは株式ではありません。なので出資者は転換するまでは株主ではなく、議決権を持たないなど株主としての権利を持ちません。


一方で様々な意見はありますが、企業の適正な株価(価値)を計るという側面では、新株予約券が優れている点もあると思います。
新株予約権には、次回の資金調達時に株価が決定されるという特徴があり、ダウンラウンド(時価総額より低い価値での資金調達)は基本的には起きません。

株式投資クラウドファンディングよりも上のステージで資金調達をする場合は通常、プロの投資家やベンチャーキャピタル企業価値の選定に関わるわけで、企業価値が適正に計られることが期待できる、というわけです。


【FUNDINNO 公式サイト】

(広告リンク)
 
 

給付金と投資


 


以前に、一人10万円の給付金が入ったらどうするか? という内容を呟いたことがありました。

私の答えは、「周囲の行きつけのお店や定宿に還元する」+「クラウドファンディング投資する」でした。

そういった意味で、国からの給付金をコロナウィルス関連のビジネスに投資できるというのは、なかなか良い投資ができたのではないか、と思っています。
withコロナの世界のために、この資金が有効に使われることを期待したいと思います。


もちろんお金に色はありませんし、ただの自己満足に過ぎないことは良く分かっています。
されど、やらぬ善よりやる偽善。私には自己満足で十分です。
 
 

ロイターで取り上げられました!


FUNDINNOを運営する日本クラウドキャピタルは、先日大手有力メディアのロイターでも取り上げられています。


www.reuters.com


題名は、「日本のクラウドファンディング会社、パンデミック時におけるビジネスの急増を報告」(直訳)。

記事の中では、Makuake、Campfireなどのクラウドファンディングと並んで、日本クラウドキャピタル(FUNDINNO)も話題に上がっています。
株式投資型が取り上げられている部分の内容は、おおむね下記の通りです。


・5月の新規口座数が過去最高を記録
株式投資型の市場は、前年比1.6倍の15億円に成長する可能性が高い
個人投資家ベンチャー投資に注目、企業もクラウドファンディングに注目している


ただ一方で、ネガティブ要因として経済活動の混乱による支援者の収入減少が、株式投資型のブームを減速させうる可能性も取り上げています。


今の日本の株式投資型に必要なのは、案件のイグジットによる投資家へのリターン。
イグジットが多く起これば株式投資型は盛り上がりを見せるでしょうし、その逆なら残念ながらブレーキ要因になってしまうでしょう。個人投資家の財布には、それほど余裕があるわけではありません。

株式投資型のサービス会社には、募集だけではなくその後のサポートも含めた幅広い対応を期待したいと思います。
 
 

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少しページレイアウトは変わっていますが、登録方法の大筋は変わっていませんのでそのまま利用できると思います。


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