不動産投資型クラウドファンディング「TECROWD(テクラウド)」の話題です。
国内・海外両方の案件を扱う同社ですが、今回は国内不動産案件。それも組成経緯がユニークな案件が登場しました。
<目次>
TECROWD45号ファンド
TECROWD(テクラウド)から新たに予告されているファンドは、国内のグループホーム案件です。
・TECROWD45号ファンド障がい者向けグループホーム「AMANEKU加須大門町」
募集開始:7/11 18:00~(先着式・後入金)
予定年利:6.5%
運用期間:24ヶ月
募集金額:5,580万円
保全など:優先劣後方式 劣後比率10%
本ファンドは「埼玉県加須市大門町」にあるグループホームを対象としています。
加須大門町という名前を聞いて、ん? と思ったのですが、やはり以前に募集されたことがあるファンドでした。
TECROWD19号として2021年12月にほぼ同額で組成され、TECROWDの運理解者であるTECRA社のグループ会社(障がい者グループホーム運営会社のAMATSUHI社)に売却して償還した開発型ファンドを、今度は長期的な賃料が見込めるインカム型として組成しなおしたファンドです。
組成経緯はなかなかユニークですが、クラウドファンディング案件として募集を行うことでAMATSUHI社のB/S等から外すことができるので、なるほどグループ企業間ならこういうファンド組成方法もあるかという印象です。
案件詳細
今回のファンドは国内不動産なので、仕組みに複雑なところはありません。
グループホームを運営するAMATSUHI社とマスターリースを契約し、受け取る固定賃料が返済原資となります。
運用期間は24ヶ月で、3ヶ月ごとの配当。おそらく24ヶ月終了時には資産をAMATSUHI社へ戻し、再び組成するかどうかという検討になるのだと思います。
グループホーム助成金+マスターリース契約という安定したキャッシュフローのため、比較的安全な投資先として期待されます。
私も先着に参戦予定、50万円(あるいはもう少し積むかも?)での投資を検討しています。
TECROWDの特徴
最後に、TECROWDの特徴をおさらいします。
TECROWD(テクラウド)は海外・国内の案件両方を扱う不動産投資型クラウドファンディングです。
中央アジアを中心とする数多くの実績を持つ親会社・Invescoreグループと一体化した開発・運営体制を敷いている上、TECROWDを運営するTECRA社も海外実績があるため、海外であっても比較的安定した運用が期待されます。
国内案件だけに集中するのも、海外案件に分散するのも投資家の考え一つ。私は一部の資金で海外案件に投資し、より大きなリターンを狙ってみる方法を選んでいます。
私の投資実績は、TECROWDへ合計380万円投資(内訳:国内200万円、海外180万円)です。
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