仮想通貨取引サービス、「Coincheck(コインチェック)」の話題です。
コインチェックで、3年ぶりのテレビCMが放映。
XEM(ネム)流出騒ぎからマネックス子会社になり、ようやくここまで戻ってきたかという感じです。
<目次>
コインチェックのCM放送
コインチェックは2020年末時点で、仮想通貨(暗号通貨)のアプリの累計DL数が326万を突破し、暗号資産の取引アプリで国内No.1となりました。
暗号通貨の一つであるビットコインは先日、400万円以上の値を付けた後、一時は2割以上下落。さらに今日(1/14時点)で再び400万円にタッチするなど、いつも通りの荒い値動きが続いています。
よほどのギャンブラーでもない限り、個人が大きな金額を投資していい対象ではないと思いますが、一攫千金の夢がある遊び投資として魅力的であるのは確か。
そんな暗号資産界隈の盛り上がりを追い風とすべく、コインチェックでは3年ぶりのテレビCMを放映することになったそうです。
■テレビCMの概要
放映開始日:2021年1月14日
放映エリア:
東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木、大阪、京都、兵庫、和歌山、奈良、滋賀、愛知、岐阜、三重、福岡、佐賀、静岡、富山、石川、広島、愛媛、熊本、宮崎、沖縄
CMは2種類あるそうです
コインチェックのCMは2種類。
いずれもメッセージ過多なCMが多い中、極力メッセージを絞るような形を目指したとのこと。
一つは「ロケット」篇、宇宙戦艦ヤマトのイントロパートを使うとはなかなか豪華。
期待感も表しているのですが、さてビットコインはこのロケットのように10万ドルを目指すことになるのかどうか。
もう一つは「タイトル」篇で、こちらは動かないCM、起承転結のないCMとして、なかなか面白い試みではないでしょうか。
②「タイトル」篇 pic.twitter.com/g2UmrfDhyi
— Coincheck(コインチェック) (@coincheckjp) 2021年1月14日
メインの投資にはならない、けど楽しい
繰り返しになりますが、仮想通貨(暗号通貨)はボラティリティが極めて高く、一攫千金の夢もあると同時、資金が一気に溶ける恐怖もある商品です。
そのため、多くの人にとってはメインの投資にはなり得ない、と思います。
一方、投資やトレードに楽しさを見いだす人がいるのもまた事実で、そういう人には仮想通貨は面白い投資商品でしょう。
投資のやり方は千差万別、色々な考えがあっていいのだと思います。
コインチェックは仮想通貨の取引所だけではなく、仮想通貨を貸し出して金利を受け取ったり、電気料金やガス料金で仮想通貨を手に入れたり、アンケートで仮想通貨をもらえるような仕組みもあります。
こういった景気の良いニュースには一定数、批判的な反応があるのは世の常ですが、一々気にしていてもしかたありません。
ともかく、界隈が賑わうことは何よりだと思います。
私もわずかながら仮想通貨を所有しており、今後の展開については特に楽しみです。
またいずれ記事にしたいと思いますが、最近は仮想通貨に対する考えは変わっており、以前よりは否定的ではなくなってきました。