ソーシャルレンディング投資記録(新)

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FIREまで、秒読み段階となりました



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今回は雑記、というか近況報告になります。

今勤めている会社からの退職は、そろそろ秒読み段階。ご縁があればどうなるか分かりませんが、とりあえずはFIREということになります。


<目次>

 
 

FIREを志した理由


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FIRE(Financial Independence, Retire Early:経済的自由と早期退職)のうち、FIの方にはある程度一般化された定義がありますが、REについては定義は人それぞれだと思います。

私の思うREは、「現在の会社から早期退職」することです。


Fat FIRE(*)できるほどの資産はありませんし、暇になってボケが始まってしまってもしかたないので、会社を辞めた後も何か動くことにはなると思います。

充分な資産を形成し、余裕のあるFIREを達成し、FIRE後は自由な時間を楽しむこと


元々は「決められた仕事をするより、自分で選べる方がいい」くらいの消極的な理由でFIREを志しました。

それでも入出金を管理して資産構築を行い、後は幸運や環境が整えば、強烈な意思がなくともFIREできるというのは、どうやら実証することができたようです。
 
 

会社での働き方


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漠然とでもFIREを志すようになってから、会社での働き方にも変化が訪れました。


より戦略的になったというか、与えられる仕事や指示された内容について、「それが会社(組織)のためになるか」という観点ではなく、「それが自分のためになるか」という観点で動くようになりました。

(もちろんこの考え方はおおっぴらにできないので、そのあたりはうまくやる必要があります)


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だからと言って、サボるわけではありません。


求められる結果はある程度きちんと残して、会社での居場所と存在意義を確立した上で、いかにして会社からメリットを得るかという考え方で働くようになっていきました。

もちろん会社内での人間関係は大事なので、そういう付き合いをなくしたわけではありません。行動を変えたのではなく、行動の先にある目的を変えた、というのが正しいところだと思います。
 
 

正面から我を通す条件


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働く内部目的の変更を行ってから現状にこぎ着けるまで、実のところ10年近くを費やしたと思います。


もう少し早くから、あるいはもう少し本気で様々なことに取り組んでいれば、もう少しFIREは早められたのかもしれませんが、それは今さらの話です。

紆余曲折もありましたが、人生なんてそんなもんです。


その10年の間に組織の中での立場も固まり、「属人化された業務を数多く持つ、業務に裁量のある何でも屋」という、組織にとっては一見最適ながら実は劇薬という立場になれました。

資産構築もほぼ予定通り進んだため、正面から組織に我を通すことにしたのは、今年の春です。


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正面から我を通すのは、勝ちが確定した時のみ。私の持論です。

そして自分の敗北条件をいかに潰し、相手との力関係を有利に持っていくかが、我を通す前の膨大な下準備なのだと思います。
 
 

現在の状況


そんなこんなで現状ですが、退職に伴う様々な手続きのまっただ中です。

私の場合は(今のところ)転職するわけではないので、各種の手続きがかなり煩雑ですが、なかなか新鮮な思いで楽しみながら進めています。


退職することは、周囲にいる人間の多くは伝えてあり、私の属人化業務をよく知っている人からは「SALLOWの次どーすんだよ」と言われていますが、そこは明るく「がんばれファイト!(サムズアップ)」と返しています。

(実際私にはどうしようもないですし)


退職に際して人事面談があったので、私の目からできるだけ客観的に見た組織の問題点について話しておきました。

組織には組織の論理があり、今まで積み上げてきたものもあるので一朝一夕では変わらないのでしょうが、組織の現状が適切な方向に進んでいるとは思いませんでしたので、色々ぶっちゃけてきました。


後は人事部、会社、そして組織が「がんばれファイト!」するだけです。
 
 

FIRE後の心構え


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FIRE後の生活についてはおいおい考えていきますが、一つだけ大事にしておきたい心構えは、「FIREしたのは自分の勝手」ということです。


私のFIREは自分が望んだことを叶えただけで、本来労働を続けるもFIREするも同じ価値です。

人というのは何かを成し遂げると、ついつい気持ちが大きくなってしまうものですから、くれぐれも気をつけていきます。


FIREも投資も、この国ではまだまだマイノリティ。

マイノリティ側にいることを十分に自覚して、マジョリティである世間とは波風立てず正面からはぶつからず、飄々としながらやりたいことをやっていく。それがFIRE後の心構えだと思っています。
 



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