三井物産グループの運営する不動産に、証券税制で小口投資ができる「ALTERNA(オルタナ)」の紹介です。
2024年9月期の「上場株式配当等の支払通知書」を受領したので、現在の運用状況を確認してみました。
<目次>
浅草案件から配当
ALTERNA(オルタナ)で投資している浅草案件から、2024年9月30日付けで配当を受領しました。

(画像出典元:https://alterna-z.com/)

(画像出典元:https://alterna-z.com/ のマイページ)
「三井物産のデジタル証券〜浅草〜」には100万円を投資しており、6ヶ月分の配当は23,700円。そこから税金が引かれて実際の配当は18,886円となりました。
ALTERNA(オルタナ)は仕組みだけを考えるとクラウドファンディングと似ており、だから私も投資を始めようと思ったわけですが、配当に関する税制はクラファンとは異なります。
ALTERNAの配当は上場株式配当と同じ証券税制であり、源泉分離課税であるため雑所得のクラファンよりもはるかにシンプルであり、この不動産投資を証券税制で行えるというのがALTERNA最大の特徴です。
保有資産は順調に値上がり中
ALTERNA(オルタナ)のもう一つの特徴は、投資対象となる不動産を割安に仕入れている点。そのためインカムの配当だけではなく、不動産の値上がりによるキャピタル利益も期待できます。
さらにREITなどとは異なり値動きが緩やかなため、買いや売りのタイミングを気にしなくていいという点も特徴です(値動きがあればあったで利用する手はありますが、私はそちらの投資にはあまり向いていないので)。
現在私がALTERNA(オルタナ)で投資している2案件は、下記の通りいずれも好調。これからも着実な運用を期待しています。
(日本橋案件 額面¥100,000、基準価額¥106,649)

(画像出典元:https://alterna-z.com/ のマイページ)
(浅草案件 額面¥100,000、基準価額¥102,056)

(画像出典元:https://alterna-z.com/ のマイページ)
合計して現時点では、150万円の投資に対して¥81,457円の利益(確定+含み)が出ています。

(画像出典元:https://alterna-z.com/ のマイページ)
三井物産グループの運営する不動産に、証券税制で小口投資できる「ALTERNA(オルタナ)」に興味がある方は、広告リンクを利用いただければ励みになります!
(ALTERNAのサービス紹介)
www.sallowsl.com
ALTERNA(オルタナ) (広告リンク)

