中の人と知り合いの融資型クラウドファンディング、CAPIMA(キャピマ)の記事です。
次のファンドが予告されています。今回は運用期間3ヶ月という超短期ファンドです!
<目次>
CAPIMAとの特別タイアップ

CAPIMAと当ブログとの間で、特別タイアップが実施されることになりました。
これまでとは異なり紹介コードの入力をする必要はなく、当記事の広告リンクを経由するだけで対象となります。
・当ブログの広告リンク経由の新規登録で、Amazonギフト1,500円分をもれなくプレゼント
・その後20万円以上の投資確定で、Amazonギフト2,000円をもれなく追加でプレゼント
という内容です。
CAPIMAは私が中の人と知り合いで、その関係もあってマイルールの上限である1,000万円を超えて投資している事業者です。以前に投資家やブロガー以外で絡んだこともあり、今後の様々な動きが楽しみです。
念のため、私がCAPIMA運営会社に入社するわけじゃありませんので誤解なきよう。そんなことしたらCAPIMAで投資できなくなる。
ロードサイド店舗開発 担保付ローンファンド
CAPIMAの次回ファンドは、運用期間3ヶ月という短期で登場です。
・都市近郊 ロードサイド店舗開発 担保付ローンファンド
募集期間:2025/9/1 19:00~2025/9/5(先着式・前入金)
予定年利:8%
予定運用期間:3ヶ月
募集金額:5,500万円
保全など:売買契約済の不動産売掛債権に対し担保設定 LTV 35.3%

今回の貸付先はアナザースカイ・レジデンス株式会社
都内のプレミアマンションなどの売買及び賃貸仲介、土地所有者向けの相続・土地活用コンサルティング事業に加え、新たに収益性の高い商業開発事業も手がけ始めたとのこと。
今回の貸付は、この商業開発事業に関するものです。
貸付資金の使途は、貸付先の行う都市近郊のロードサイド店舗を対象とした商業開発事業。
この開発する商業施設と同じかどうかは分かりませんが(3ヶ月という短期を考えると別の施設?)、貸付先が所有する東京都八王子市の不動産売買契約に基づく売掛債権が担保となります。
売買代金残額は2億7,600万円ですが、対象物件に抵当権(1億2,000万円)が設定されているので、この分を引いて担保評価額は1億5,600万円、貸付額に対するLTVは35.3%です。

投資判断
今回のファンドは「年利8%・3ヶ月」「低LTV」ということで、人気を集めそうなファンドです。
一つ注意点があるとすると、担保となっているのは「売買契約が締結済の不動産売掛債権」であり「不動産そのもの」ではないという点。
不動産の売買契約締結は売買完了(決済)を意味しませんので、売買契約が反故になった場合は状況が変わります。それでもLTVがかなり低いので元本が毀損するということはないでしょうが、次の売り先を探す間(もしくは貸付契約をまき直す間)運用期間が延長される可能性は当然呑み込んでおくべきだと思います。

私は前回の風力発電ファンドに当選したため、現在はデポジット不足。手元資金もせわしなく動き回っているので、まずは静観します。
ファンドはすぐに埋まるでしょうが、もしもなかなか埋まらずそのうちに手元資金が落ち着けば50万円ほどで投資を予定しています。


