話題性が高い不動産投資型クラウドファンディング、「らくたま」の記事です。
過去最大規模の銀座ファンドが登場、今回は少し特殊な募集方法となります!
<目次>
らくたま33号
らくたま33号は、これまでで最大規模の案件で登場します。
・らくたま33号(銀座8丁目商業ビル)
募集期間:2025/12/3 12:00~12/17(抽選式・後入金)
予定年利:6.5%
運用期間:約1年
募集金額:6億6,000万円
保全など:優先劣後方式、劣後比率25%

今回の対象物件は、東京都中央区銀座八丁目に位置する商業ビル。
銀座コリドー街に近い場所にあり、なかなか出てこない希少な物件になります。
(ストリートビュー)
「現在銀座コリドー街周辺は「100年に一度」の変革期」とファンド説明にありますが、先日このあたりに行った印象からすると確かにあちこちで工事が行われていました。
物件にはすでに複数テナントが入居済で、収益構造は75%がインカムゲイン、さらに劣後出資は25%。
場所を考えれば大注目のファンドと言えるでしょう。ファンド説明にも書いてある通り、こんな立地の不動産はそうそう出てきませんし、出てきたとしても個人投資家が参画できるような機会は滅多にありません。
ファンド募集時の注意点

今回のファンドは、これまでのらくたまにおけるファンドと一部異なる募集ルールとなっています。
・本ファンドでは部分当選はなく、満額当選制度(満額当選するか落選するかのどちらか)
・当選確率が上がる要素は以下3つ
①マスター会員であること
②応募開始日(12/3)以降、投資が早いほど(ただし12/3の申込は同着とする)
③応募額が多いほど
私の場合はマスター会員ではないので、応募開始初日にできるだけ多い金額を応募すると当選しやすいことになります。
とは言え手元資金の関係や分散の関連もあるので、今回もマイルールを守り50-100万円の投資にする予定。
今回は募集枠が6.6億円と多いため、多くの人が投資額を積み上げることが予想されます。
先日らくたまではマスター会員(投資額上位10位)・プラチナ会員(同、100位)の枠を3倍に拡大しそれぞれ30位・300位とする発表が行われ、新しい会員基準はマスター会員が502万円、プラチナ会員が100万円となりました(*)が、今回の33号でここから基準が上振れるのは確実なのでボーダーギリギリの方はご注意ください。
*いずれも2025/12/2現在
👑✨【11/15時点|12月ランク別・運用金額水準】
— らくたま💫不動産クラウドファンディング (@rakutama_fund) 2025年11月17日
12月から適用される『らくたまハッピーパスポート🎁』のランクは、
こちら↓↓の📊 “11月15日時点の運用金額” を基準に決定されます!
🔸 マスター会員:1,060万円(上位10名水準)
🔸 プラチナ会員:245万円(上位100名水準)
🔸 ファン会員… pic.twitter.com/AENO2SWleC
クリスマス感謝祭!

今回のらくたま33号では、年に1度のクリスマス感謝祭と題した最大級のフェスが実施されます。
①投資確定金額に応じ、抽選で200名に最大10万円のデジタルギフトが付与
②300万円以上の投資が確定しデジタルギフトに落選した場合、次回の10%ファンドへの優先投資枠を付与
③30万円以上の応募(当落は問わない)+メール送信でらくたまグッズを抽選でプレゼント
(投資金額とデジタルギフトの額、当選者数)

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