書面契約型の小口不動産投資(匿名組合)サービスを提供している、なにわファンドの紹介です。
築古の文化住宅を活用したファンドが募集中。取り組みを含めて、ファンドの内容を紹介します。
<目次>
まいど27号
なにわファンドからは、築古物件が対象の「まいど27号」が公開されています。
・まいど27号
募集期間:完売まで(投資対象限定先着式・後入金・書面契約)
予定年利:6%
運用期間:12ヶ月
募集金額:6,300万円(1口10万円、5口から)
保全など:優先劣後方式 劣後比率20%・借入無し

まいど27号の対象案件は、大阪府枚方市所在の連棟長屋(複数の物件ながら、壁を共有し1つの建物として登記されたもの)。京阪電車「光善寺駅」から約350mのところにあります。
なにわファンドの運営会社が2022年5月より所有している物件で、2026年1月現在で12戸満室稼働。駅近・国道1号近接という立地環境から、今後も稼働率は高く推移していくと推測されます。
ただし建物は築58年を超え老朽化しているため、安定的な運用と同時に将来戦略(開発用地への転用や売却)の検討も必要。なにわファンドの運営会社はこうした地元築古物件の運用と出口戦略を組み合わせるのが得意とのことで、本ファンドも不動産再生という社会的側面を持つ内容となっています。
(老朽化不動産の再生例)

ファンドの詳細と投資判断

まいど27号は募集金額6,300万円(+劣後出資1,600万円)、運用期間1年で予定年利6%、劣後比率は20%。
現時点で対象不動産には抵当権が設定されていますが、ファンド運用開始までに全額弁済し担保を解除する予定です。不動産鑑定評価は8,000万円、これは立退き費用や建物取壊し費用などを考慮した更地前提の評価額であり、劣後を含めたファンドの総規模より鑑定評価が高いことから、かなり堅いファンドであることが分かります。
本ファンドは投資家限定条件が付いていて、下記の投資家が対象となります。
①「まいど10号」の出資者
②なにわファンドへの初回出資者
私は①に該当しますので、100万円で投資申し込みを行いました。
なにわファンドは書面契約なことから手続きが煩雑ですが、安全性の高いファンドを毎回組成すること人気が高い事業者です。投資に興味がありましたら、資料請求書類の紹介欄に「SALLOW」の記入をお願いします!
(登録の際には、紹介名に「SALLOW」記入お願いします!)

(なにわファンド 公式サイト)
naniwa-fund.com
なにわファンドの実績
なにわファンドを運営しているのは、大阪府寝屋川市にある創業35年の不動産会社アンビシャスホーム社。
このアンビシャスホーム社は35年目となる節目の年に、過去最高売上の80億円超を達成しました。
小口不動産投資サービスであるなにわファンドも運用は順調で、累計出資総額は20億円超ですべてのファンドが正常運用中もしくは償還済。キャピタル型ファンドの利益上振れや早期償還の効果もあり、想定年利は予定の6.08%から実績は2倍以上となる12.81%にまで伸長しています。
(なにわファンド 実績データ)

引用元:https://naniwa-fund.com/info/performance/
私はなにわファンドに現在、100万円×7ファンドを投資中。
マイルールで1ファンド投資上限を100万円に設定していますので、すべてのファンドに投資上限を突っ込んでいることから私がなにわファンドを高く評価していることが分かると思います。
なにわファンドはクラウドファンディングではなく、書面契約型のため手続きはやや煩雑です。それでも高い人気を集めているのは、運営方針や日頃の情報開示姿勢に加えこの実績があるからでしょう。
なにわファンドへの投資に興味がある方は、直接の申込をどうぞ。なにわファンドに会員登録される際にはSALLOWからの紹介と記入いただければ幸いです。

(なにわファンド X(Twitter)アカウント)
https://twitter.com/naniwa_fund
(なにわファンド 公式サイト)
naniwa-fund.com

