不動産投資型サービスの「BATSUNAGU(バツナグ)」の話題です。
運営会社が得意なリノベーションファンドや、前からやりたかったらしいNFTの紹介。
<目次>
お得意のリノベーションファンド
BATSUNAGUで募集中のファンド情報です。
・宇都宮市一棟マンションリノベーションファンド
募集期間:2/4 12:00~2/17(抽選式・後入金)
予定年利:8%
予定運用期間:6ヶ月
募集金額:4,500万円
保全など:優先劣後方式 劣後比率10%

BATSUNAGUで募集中のファンドは宇都宮駅から2kmほど東、宇都宮大近くの4階建て共同住宅を対象としています。この物件をリノベーションし収益性を高めて運用、好条件であれば売却を予定しています。
対象物件は「Dorf峰」。鉄筋コンクリート地上4階建て、築32年で12戸です。
(ストリートビュー)
周囲の基準地価は4年連続で上昇、また宇都宮大から徒歩4分という立地のため賃貸物件として魅力的なことから、リノベーションを行い収益性を高める価値は十分にあるでしょう。
BATSUNAGUを運営するリムズキャピタル社は、こういった共同住宅のリノベーション実績が豊富なことから、本ファンドも大きなリスクはないものと判断します。
募集額4,500万円はすでに埋まっていますが、抽選式なので2/17までは応募可能です。ファンド自体は堅いと思うので、私も運試しに参加してみるつもりです。
前からやってみたかったとか。

BATSUNAGUで以前募集された「野尻湖ホテルリノベーションファンド」の投資家限定で、NFTが配布されました。
このNFTは、対象不動産のオープニングイベント参加権、ウェルカムドリンク、今後行われるイベントの参加権や宿泊優待券などの特典に利用できるとのことです。
オープニングイベントは2026/2/28、「HOTEL&SAUNA WAYPOINT SHINANO-MYOKO」で開催されます。

投資特典なら対象者にメールで配布すればいいんじゃないかと思いますが、噂では運営会社がNFTをやってみたかったとか。特典配布の形は様々なので、これはこれでアリだと思います。
BATSUNAGUの月次報告

私はBATSUNAGUで3案件×各50万円を投資しており、それぞれの投資対象からは毎月定期報告が送られてきます。
内容は投資家限定情報なので詳細は書けませんが、ファンド対象における月次の収入、支出、トピック、現況の写真などがあり、現在ファンド対象不動産がどういう状況でどのように運用されているのかが分かるようになっています。
このような定期報告は他のサービスでも是非導入して欲しいところで、インカム型(賃料収入が配当原資)であってもキャピタル型(売却益が配当原資)であっても、少なくとも四半期毎には現況を写真入りで報告してもらいたいと考えます。
情報の透明性は事業者の信頼を増します。少なくとも投資家は、隠されることを相当嫌がります。なので事業者としてはサービスと顧客満足度向上の一環として検討する価値はあるのではないでしょうか。


