三井物産グループの運営する不動産に、証券税制で小口投資ができる「ALTERNA(オルタナ)」の話題です。
現在ALTERNAで募集中の案件を紹介します。今回は先着枠なし、すべて抽選枠での募集となります!
<目次>
投資対象は東横イン
ALTERNA(オルタナ)では現在、東横インを対象としたファンドが募集中です。
・三井物産グループのデジタル証券~東横INN・優待あり~
募集期間:~3/18 13:00
想定利回り:年4.5%
(税引き前予想分配金利回りの第一期・第二期平均値)
予定運用期間:約6年7ヶ月
発行口数:262,000口(発行価額+手数料 1口1万円、10口から10口単位)
借入予定金額のLTV:51.6%(2026年2月1日を価格時点とする鑑定評価額を基準)


本ファンドの対象は、約800室の大型ホテル「東横INN名古屋名駅南」です。
賃借人はもちろん株式会社東横インで、毎月固定の賃料を受け取る契約が締結されており、安定した賃料収入が期待できます(逆に言えば、賃料収入の上振れは期待できません)。
東横インの公式サイトにも、「デジタル証券を活用した顧客接点の創出・ブランド価値の向上について」というお知らせが掲載されていました(https://www.toyoko-inn.co.jp/news/news_260226.html)。
不動産価格は51.6億円(2026年1月、鑑定評価付き)。約半分(51.6%)は金融機関から融資を引き、残りの26.2億円を不動産STで募集します。
気軽に申し込める仕組みです

「三井物産グループのデジタル証券~東横INN・優待あり~」の応募期限は2026/3/18の13時まで。今回はすべての枠が抽選枠なので、期間内のいつ申し込んでも当選確率は変わりません。
3/19の12時までに応募した金額分の入金が完了していれば、抽選に参加できます。仮申込して入金しなかった場合のペナルティは一切ありません(単純に落選するだけ)なので、気軽に申し込みができます。
またオルタナの場合、募集開始時刻(今回なら2/25の午前7時)になるまで公式サイトには本当に情報が一切掲載されず、募集予告はメールなどでしか行われません。今回は全抽選枠でしたが、これまでは一部が先着枠だったことから確実に投資をしたいのなら、事前に会員登録をしておくことがとても重要です。

私もすでに100万円で申し込みました。3/19の12時までに資産を振り込みめば、あとは運試しです。
投資特典

本ファンドに10口(10万円)以上の投資が確定すると、保有口数に応じた東横インの宿泊割引券(10口あたり2,000円分)が保有期間中毎年1度もらえます。
保有口数が50口(50万円)以上の場合は、東横インのシングル無料宿泊券が年1度となります。

また投資対象である「東横INN名古屋名駅南」の稼働率によって、 宿泊割引券がプラスアルファの優待として追加されます。
具体的には年間平均稼働率が70%以上で1,000円分、75%以上で1,500円分、80%以上で2,000円分の宿泊割引券が1枚追加で付与されます。なお2025年の年間平均稼働率実績は71.8%とのことで、1,000円分の割引券相当となります。

これ以外にも、「三井物産グループのデジタル証券~東横INN・優待あり~」の募集期間中に口座開設をした全員に500円、また期間中にオルタナで初投資をすると抽選で追加ボーナスがもらえるキャンペーンも同時開催されています。

