三井物産グループの運営する不動産に、証券税制で小口投資ができる「ALTERNA(オルタナ)」の紹介です。
募集を開始したファンドは、イオンタウン鈴鹿を投資対象とし安定運用が期待されます。
<目次>
「〜三重・イオンタウン鈴鹿〜」ファンド
ALTERNA(オルタナ)で募集されているファンドは、三重県鈴鹿のイオンタウンを対象としています。
・三井物産のデジタル証券〜三重・イオンタウン鈴鹿〜
想定利回り:年5.2%
(税引き前予想分配金利回りの第一期・第二期平均値)
予定運用期間:約4年11ヶ月
発行口数:47,084口(1口10万円、うちALTERNAでの募集は24,584口)
借入予定金額のLTV:54.8%(2024年10月1日を価格時点とする鑑定額基準)

(画像出典元:https://alterna-z.com/)
投資対象となる不動産は、ALTERNA(オルタナ)では初の募集となる商業施設「イオンタウン鈴鹿」。
人口約19万人の三重県鈴鹿市に位置する施設で、敷地面積約88,400㎡、延床面積58,100㎡、テナントは約40、駐車台数は1,900台ほどの総合ショッピングモールで、2024年7月26日にリニューアルしています。
全館の売上高は2017年から直近までの間、新型コロナの影響による2020年を除いて前年売上を上回っているとのこと。
また運営会社との間で、マスターリース契約を2027年6月20日までの期間で締結しています。マスターリース契約期間はファンドの運営期間よりも短いですが、運営会社がイオンタウンであることや周囲状況から考えてマスターリース契約が延長される可能性が高いと思われます。
スケジュールと基準価額
本ファンド「三井物産のデジタル証券〜三重・イオンタウン鈴鹿〜」は、1口10万円で発行され額面の発行価額は1口96,000円。差し引いて4,000円が手数料になります。
4%の手数料と言うと高いと感じるかもしれませんが、2024年10月1日現在の額面価格(株式で言うところの株価)は100,302円で、購入と同時に0.3%の利益がのることになります。
株や投信で重要なのは基準価額であり発行価額ではありません。同様にALTERNAにおいても発行価額は重要ではなく、重要なのは額面価額です。

(画像出典元:https://app.alterna-z.com/offerings/cnoh758i7l86uniuj8t0)
本商品の当選者は「先着・抽選併用方式」により決定されます。
仮申込期間は2024/11/19の13時まであり、募集口数の50%までは仮申込順で当選者が決定される先着枠、その後の50%は抽選で当選者が決定されます。
その後入金期限は11/20の12時まで、当選結果の発表は11/20の17時となり11/29に受渡が行われます。
購入特典
「三井物産のデジタル証券〜三重・イオンタウン鈴鹿〜」ファンドには、特典が設定されています。

(画像出典元:https://app.alterna-z.com/offerings/cnoh758i7l86uniuj8t0)
「三井物産のデジタル証券〜三重・イオンタウン鈴鹿〜」ファンドを購入の上、所定の応募フォームからエントリーすると抽選で以下の特典がプレゼントされます。
(なお当選確率は購入金額により異なり、購入金額50万円以上で5倍、100万円以上で10倍、200万円以上で20倍になります)
A賞:「松阪肉 焼肉 野崎」の特選松阪牛ロース サーロインすき焼き用10万円分(2.4㎏)【5名様】
B賞:イオングループ商品券1万円分【50名様】
「ALTERNA(オルタナ)」の大きな特徴の一つは、証券税制で小口不動産投資が可能という点。
興味がある方は、広告リンクをご利用いただければ励みになります!
(ALTERNAのサービス紹介)
www.sallowsl.com
ちなみに現在私はALTERNAで2案件に投資しており、安定的なインカムを得ている上に運用不動産では含み益も出ています。
詳細は下記の記事をどうぞ。

