融資型クラウドファンディング、「LENDEX(レンデックス)」の話題です。
キャンペーンの話題が発表されましたので、サービス内容変更と合わせて紹介します。
<目次>
新規投資家限定キャンペーン

LENDEXでは期間限定で、新規投資家向けのキャンペーンが実施中です。LENDEXでの同種キャンペーンは珍しい上に期間が短いので、まだ登録していない方はお早めに。
キャンペーン実施期間 2025/12/8 ~ 2025/12/23 23:59
キャンペーン内容
①期間中に初めてLENDEXに投資家登録を行い、本登録が完了するともれなく楽天ポイント1,000プレゼント。
②①に該当する投資家が、期間中に募集されるファンドに初回投資を完了するともれなく楽天ポイント1,500ポイントプレゼント。
(ただし、ポイント交付(2026年1月末)時点で運用残高がある投資家のみ)
LENDEXの投資最低金額は2万円なので、楽天ポイント1,500ポイント(投資額の7.5%相当)はかなり有利な条件です。
期間が12/23までとかなり短いため、興味がある方はお急ぎください。なお当ブログの広告リンク経由は対象になりますが、いわゆるポイ活サイト経由での登録や投資はキャンペーン対象にならないのでご注意を。
サービス内容変更

LENDEXにおけるサービス内容変更の概略は、以下の通りです。
①異名義入金の対応
異名義入金があった場合入出金及び投資制限を実施。これまでは本人確認ができれば制限を解除していたところ、今後は本人確認に加え本人による金融機関への組み戻し処理が完了するまで制限は解除できなくなる。
②配当スケジュールの表示
配当スケジュールの表示タイミングが「ファンド成立時」から「運用開始時」に変更。
③払い戻し手数料の取引報告書記載と領収書の廃止
払い戻し手数料につき、これまではマイページの「異動明細」で手数料発生ごとに領収書を発行していたところ、今度は「運用実績」→「取引報告書」で一括表示(インボイス対応)。これに伴い「異動明細」での領収書発行は廃止。
くこととなりました。配当スケジュールが確定しましたら、投資家の皆様にメールにてお知らせいたします。
④払い戻し手数料
2025年7月1日より払戻手数料(330円)が投資家側の負担だったところ、11月1日からは月1回無料(月をまたいでの繰り越し無し)
⑤電話受付終了
問い合わせの受付をメールに一本化し電話受付を終了。
所感と投資実績
今回のサービス内容変更ですが、投資家として大きな点は④だと思います。
2025年に融資型クラウドファンディングでは大きな制度改正が行われ、電子募集取扱業務規制の対象となりました。この結果資産については信託保全を行う必要があり、これまで出金時は自社口座から直接振り込めば良かったところを信託銀行を介して振り込む必要が発生し、タイムラグが発生しコストも増えるという影響をもたらします。
そのためLENDEXでは払い戻し手数料を設定したわけですが、今回これが「月1無料」になったのは明確な改善です。
(出金手数料については完全無料化まではしなくていいので、月1無料がもっと広まれと思ってます。)
(参考記事:融資型クラファンの制度改正について)
www.sallowsl.com
これまでLENDEXでは400億円以上の運用実績があり元本割れはゼロ。今後もゼロが続く保証はありませんが、長年にわたって積み上げてきた実績があるのは間違いありません。


私のLENDEXでの投資状況は、累計投資金額が848万円、収益分配の総額が348,519円。もちろん元利償還の遅延や損失はゼロです。
LENDEXのファンド募集タイミングと手元資金の余裕タイミングがあわず(ただの偶然です)、今は投資できていませんが以前は良く投資していた事業者の一つ。今回のサービス改善をきっかけに、投資再開を前向きに検討したいと考えています。


