不動産小口投資商品「TRINITY FUND(トリニティファンド)」の話題です。
現在募集されている第5号ファンドは、最低申込金額が100万円→50万円になり投資しやすくなりました!
<目次>
【最大35,000円】タイアップ詳細

TRINITY FUNDと当ブログは、タイアップキャンペーンを実施中です。
当ブログの広告リンクを経由してTRINITY FUNDに会員登録を行い、その後の初回出資金額に応じてAmazonギフトカード(デジタルギフト)がプレゼントされます。
・50万円以上の出資:10,000円分
・100万円以上の出資:35,000円分
(100万円以上出資の場合、50万円出資特典とは重複せず。他の各種キャンペーン、例えば紹介キャンペーンなどとの併用は不可)
タイアップの適用条件は以下の通りです。
①本ブログの広告リンク経由で資料請求を行っていること。
②出資申込書の「TRINITY FUNDを知った理由」欄に「SALLOW」と記入すること。
出資額100万円の場合、35,000円のプレゼントはかなり太っ腹。しかも下記で紹介するTRINITY FUND5号の投資特典と両取りが可能です。
TRINITY FUNDは書面契約型なので、興味ある方はまず下記のリンクから資料請求をどうぞ。
当ブログのリンク経由の資料請求でないと、タイアップの対象になりませんのでご注意ください!
TRINITY FUND 5号
トリニティファンドで募集されているファンドの詳細です。
・TRINITY FUND 5号 Zenith品川荏原
募集開始:12/1~1/31(先着式・後入金・書面契約)
予定年利:8%
運用期間:12ヶ月
募集金額:1億3,950万円(1口50万円、1口から)
保全など:優先劣後方式 劣後比率10%

TRINITY FUNDの5号ファンドは、品川区荏原5丁目にある土地と中古建物を対象とします。
建物は1988年7月築で鉄骨造5階建て・総戸数5戸(約45㎡の1LDK×1、約20㎡の1R×4)、2025年9月に全面的なバリューアップ工事を実施済。
集めた資金を元に物件を取得後、UBIQS社(TRINITY FUND運営元の関係会社)とマスターリースを締結し、順次旅館業の許可を取得し無人ホテルとして運営していくというストーリーです。ただし旅館業の許可取得には一定の時間が予想されるため、暫定的に民泊での運営も検討しているとのこと。
ちなみに品川区の民泊条件を調べてみましたが、住居専用地域では制限あり・家主不在型では管理体制の整備必要とのこと。対象となる物件は「第一種住居地域」であり住居専用地域ではないため、民泊の許可は問題ないと推測されます。
不動産の価値は鑑定評価付きで1億5,500万円で、ファンド総規模と同じ。
EXITは基本的に外部売却を予定していますが、運用期間中に外部売却を行わない場合は対象物件の買戻しが明言されているため、リスクは抑えられていると考えます。
私は3号・4号ファンドに各100万円を申し込み済なので、一旦様子見です。
(既存投資家向けの拡大キャンペーンのお知らせが来て、心が揺れてるのはナイショ)

投資特典

TRINITY FUND5号には投資特典が設定されています。
・1口(50万円)の出資:アマギフ5,000円分
・2口(100万円)〜3口(150万円)の出資:アマギフ10,000円分プレゼント
・4口(200万円)〜9口(450万円)の出資:アマギフ10,000円分+選べるカタログギフトをプレゼント
(選べるギフトは「人気家電カタログ」「国産和牛カタログ」から選択)
・10口(500万円)以上の出資:アマギフ10,000円分+4万円分の旅行券 or 高級レストランお食事券
TRINITY FUND運営会社のニュース
TRINTY FUNDを運営するWALLMATE不動産に関係して、一つニュースがありました。
2026年1月15日付けで、WALLMETE不動産はLIFULL Investment社と不動産特定共同事業に係る業務委託契約を締結したというものです。
これまでWALLMATE不動産は書面契約型のTRINITY FUNDを展開してきましたが、LIFULL Investment社は電子契約型のLIFULL不動産クラウドファンディングを運営していることから、今後WALLMATE不動産のファンドがオンラインでも登場してくる可能性が高いと思われます。
LIFULL不動産クラウドファンディングは、東証プライム上場しているLIFULLのグループ会社が運営していることから信頼性の点では高いと推定できますが、最近はあまりファンドが組成されていませんでした。今回の件がきっかけになって、またファンド組成が盛り上がっていくことを期待したいと思います。

