老舗の不動産投資型クラウドファンディング、CREAL「クリアル」からのファンド情報です。
首都圏中心部の大型ファンドが登場。私も参加予定です!
<目次>
CREALのキャンペーン

CREALでは、新規登録や初回投資でAmazonギフトがもれなくもらえるキャンペーンを実施しています。
期限は未定ですが、予告なく終了する場合が予想されますので興味ある方はお急ぎください。投資家登録のみで2,000円がもらえる太っ腹な内容です!
条件 CREALに新規投資家登録、もしくは新規登録後に50万円以上の初回投資を行う
(会員登録から60日以内の投資家登録や初回投資が必要)
確認方法 対象者には会員登録後、「キャンペーン対象のお知らせ」というメールが送られます
プレゼント内容 下記の通り、②~⑤はいずれか一つの適用
プレゼント配布時期 対象条件を満たした月の翌月最終営業日にAmazonギフトカードを送付
(条件とAmazonギフトの額)

半蔵門オフィスファンド
CREALでは大型のファンドが予告されています。
・半蔵門オフィス
募集期間:2026/1/27 20:00~(先着式・前入金)
予定年利:5.9%+アップサイド可能性あり
運用期間:36ヶ月
募集金額:21億1,700万円
保全など:SPCによる倒産隔離、借入(ノンリコースローン)あり LTV47%

対象となる不動産は、東京メトロ半蔵門線「半蔵門」駅まで徒歩約3分にある鉄骨造陸屋根9階建のオフィスビル。
2023年3月に竣工した築浅物件で、2025年10月からリーシング活動を開始。2026年1月23日時点での稼働率はまだゼロですが、現在2社から入居申込書を受領しており、その他テナント候補1社と賃貸条件について交渉中とのことです。
(ストリートビュー)
対象建物は「CREAL SQUARE半蔵門(旧:CIRCLES半蔵門)」。
元々は三菱地所の建てたオフィスビルで、最初の発表があったのが2021年11月(*1)。その後2023年3月に建物が竣工し、CREALが2025年8月に取得。本来は2027年以降にファンドとして組成する予定でした(*2)が、他の販売用不動産との入替に伴いファンド組成が前倒しになった(*3)ものです。
(*1)
nfm.nikkeibp.co.jp
ファンドの注意点
今回のファンドには、これまでになかった注意点が一つあります。
それは現時点で入居が確定しているテナントがいないため、リーシング期間中は管理手数料や借入利息などの支出のみが発生し、一時的にファンドの収支がマイナスとなり損失が発生する予定ということ。
発生した損失は出資割合に応じて、利益が分配されるように損失として分配されます。このため一時的に投資額が減少します(ただし、追加の費用差し入れなどは不要)。
リーシングが完了し賃貸収益が発生すると、まず最初に発生した損失が相殺された上で利益が発生しますが、リーシングのスケジュールをコンサバに見ているため利益発生は2028年10月を見込んでいるとのこと。つまり本ファンドに投資した場合、最初の2年半ほどは見た目上の収益がマイナスになると理解する必要があります。
ファンド規模が大きいだけに、大口や機関投資家にも向けたファンドでしょう。プロの目で厳しく見られる大口向けファンドに個人投資家も参加できるのは、時代の流れと言ったところでしょうか。
手元資金との兼ね合いになりますが、私は50-100万円で投資予定です。


