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年利10%のTECROWD41号、投資完了



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国内や海外の不動産を対象とする不動産投資型クラウドファンディング「TECROWD(テクラウド)」の話題です。

年利10%・募集枠10億円という話題性のある「TECROWD41号ファンド」に投資を完了しました。


<目次>

 
 

TECROWD41号ファンドの内容


TECROWD41号は、カザフスタンの首都で建設予定の商業施設と住居の複合施設を対象としたファンドです。


・TECROWD41号ファンド Heiwa Residence

 予定年利:10%
 運用期間:24ヶ月
 募集金額:10億7,600万円
 保全など:優先劣後方式 劣後比率20%


 TECROWD テクラウド


【TECROWD 公式サイト】(広告リンク)


本ファンドの対象土地ではすでに建築許可が取得済み。

ファンドの出資金は開発用地の購入資金、造成工事と建物建築費用に充てられるとのことで、建物建築の完了する24ヶ月後に一括償還される予定で進められています。


海外不動産というと様々なリスクがあると考えられますし、実際にカントリーリスクもあるでしょうが、TECROWD(テクラウド)についてはリスクがある程度コントロールされていると考えています。理由は記事の後半にて。

投資申込&振込完了


 TECROWD テクラウド


TECROWD41号案件には、50万円で投資を行いました。


クラファン投資におけるマイルールは「1事業者への投資金額は投資総額の10%、1案件への投資金額は投資総額の1%(特別な事情があれば2%)」

最大なら約100万円を投資できるのですが、私の読み切れていない海外リスクを考慮して50万円としています。


TECROWD
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 TECROWD テクラウド


結果として今の銀行口座はこんな感じになっていますが、稀に良くあることなので何の問題もありません。

*生活用の資金はまた別にあります。念のため。


クラウドファンディングに全力投資をするということは、償還されてきた資金をスカッシュのように打ち返し続けることであり、たまには資金が底を付くことがあったとしてもしばらくすれば補充されます。

とりあえず今回は、自分に花丸スタンプをあげておきます(笑)。


 TECROWD テクラウド
 
 

TECROWDの安全性について


TECROWDで募集される案件は国内もありますが、カザフスタン等中央アジアの海外不動産もあります。

これらは日本の不動産に比べてカントリーリスクが心配されますが、TECROWDの場合はグループ会社が一丸となっての開発を行っているため、一定のリスクコントロールはできていると考えています。



TECROWDを運営するTECRA社は、Invescoreグループの一員。

Invescoreグループは、モンゴルを中心に不動産開発・運営・管理業、金融業などを行っているグローバルな会社です。


invescore.jp


TECROWD テクラウド


Invescoreグループの一つ、InvescoreNBFI(金融業)はモンゴル証券取引所に上場する時価総額120億円の会社で、MFR Ratingによる2021年9月時点の格付けはA- High。

またInvescore本体は2022年9月の時点で、同格付けAフラット Lowとなっています。


海外上場会社のグループ会社であることから、資金力・実績及びリスクコントロールの点では一定の信頼性があり、そのため私は分散投資先として投資を続けています。


(TECROWD 会員登録方法)
www.sallowsl.com


TECROWD
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