先日登場した、新たな不動産ST(セキュリティ・トークン)「renga」の話題です。
サービスに関する紹介は、こちらの記事をごらんください。
*バナー画像及びファンド画像提供:デジタル証券株式会社
<目次>
renga 初回ファンド

rengaの初回ファンド、「デジタル証券「renga」第1号~レジデンス(北品川)~」の募集が終了し、成立しました。
ファンドはすでに運用中で、私は100万円を投資しています。

rengaで募集されるファンドは、資産運用のプロが投資している「安定収益を見込める資産」を対象としており、安定性を重視しつつ利回りも狙っていきたいという投資家向けの商品です。
投資商品の区別としてはST(セキュリティ・トークン)ですが、現在の所得区分は雑所得となる点には注意が必要です。今後近いうちに税制改正が行われることを期待します。
rengaの次の案件がいつ登場するかは分かりませんが、そこまで遠い将来のことではないでしょう。興味がある方は、まず会員登録からどうぞ!
総額3億円の資金調達を完了
rengaを運営するデジタル証券株式会社は2025年12月26日付で、日本郵政キャピタル1号投資事業有限責任組合、農林中金キャピタル戦略協創1号投資事業有限責任組合、ホリプロ・グループ・ホールディングス社から総額3億円の資金調達を完了したと発表しました。
同社の設立以来の資金調達額は、総額15億円になったとのことです。
(プレスリリース)
prtimes.jp
日本郵政や農林中金はまだ分かるとして、ホリプロからの資金調達というのは少し気になります。
rengaのデジタル証券は不動産のみならず様々な資産を扱うことができ、将来的には船舶や飛行機をデジタル証券化する構想もあるとのこと。
ホリプロの主戦場であるエンタメもデジタル証券化することは可能であり、つまりそういうことでしょうか。
(ホリプロによるプレスリリース https://www.horipro-ghd.co.jp/documents/2025122601.pdf)
renga Owners Club

デジタル証券の「renga」では、「renga」に投資している投資家同士が、つながり、学び合うコミュニティとして「renga Owners Club (レンガ オーナーズ クラブ)」を発足することになりました。
「renga Owners Club」は単なる投資家オフ会ではなく、みんなで資産運用を当たり前にする場所として作られ、デジタル証券「renga」を累計10口(100万円)以上保有する人が招待され抽選で選ばれることになります。
第1回の「renga Owners Club」は、以下の要領で開催されます。私は10口(100万円)投資しているので、さっそく申し込み当選しました。ということでまた東京行ってきます。
【開催時期/場所等】
・2026年1月下旬 司会:加藤シルビア(元TBSアナウンサー)
【対象】
・デジタル証券「renga」を累計10口以上保有いただいている方
【ご案内方法】
・詳細が固まり次第、対象の方へご案内メールをお送りします。
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